忙しいときこそ免疫力UP!「病気を寄せつけない体」を作る食べ物3つ

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最近疲れやすかったり、すぐに体調を崩したりしてはいませんか?

それはあなたの免疫力が下がってきたせいかもしれません。

免疫力が下がると病気への抵抗力が弱くなり、病気になりやすく、なかなか疲れが取れない原因になります。

免疫力を上げるには、規則正しい生活、食事、運動が大切と言われていますが、忙しい働き女子の皆さんは、手軽に毎日の食事で免疫力がアップできたら嬉しいですよね。

そこで今回は、海外情報サイト『dummies』を参考に、“免疫力をあげて病気になりにくい体を作る食べ物”3つをご紹介します。

体調管理で悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてください。

■1:血液をサラサラにしてくれる“たまねぎ”

たまねぎに含まれるアリシンとケルセチンという成分が血流を改善し、血液をサラサラにしてくれます。

そのことで酸素や栄養が体の隅々にまで行きわたり免疫力を上げてくれるのです。

また、たまねぎの辛味には発汗作用があるので、風邪のひきはじめなどに生のたまねぎを食べると素晴らしい免疫効果は発揮してくれます。

忙しくてどうしても料理できないというときは、半分に切ったたまねぎを寝室に置いておけば、細菌をやっつけてくれるので風邪の症状を和らげることができますよ。

■2:エイジング対策にも! “かぼちゃ”

これから秋にかけてかぼちゃの美味しい季節がやってきます。

かぼちゃはカロテンだけでなくビタミンCも豊富で、がんや心臓病のリスクを下げてくれるだけでなく、目の保護や紫外線から肌を守る働きもあります。

また嬉しいことに、カロテンにはエイジングケア効果も高く、かぼちゃは女性には欠かせない食べ物なのです。

甘くてホクホクしたかぼちゃはお料理にもお菓子にも幅広く使えます。ぜひ、かぼちゃ効果で健康も美も手に入れちゃいましょう。

■3:ウイルス対策も! “味噌”

日本の伝統的な発酵調味料である味噌には、体内の酸化の防止、殺菌効果、消化を助ける整腸効果など素晴らしい免疫アップ効果が期待できます。

さらにウイルス対策にもいいので、風邪のひきはじめに温かい味噌汁を飲めば体も温まって効果倍増です。

1日1杯の味噌汁で免疫力が上がるなら、忙しい働き女子の皆さんにもできそうですね。

以上、“免疫力をあげて病気になりにくい体を作る食べ物”3つでしたが、いかがでしょうか?

免疫を上げるために特別なものを食べる必要はなく、意外と普段から食べているものにその効果があったとういうわけです。

まずは、たまねぎとかぼちゃのお味噌汁を作って毎朝飲んでみるのはいかがでしょうか?

病気に負けない健康な体で季節の変わり目を乗り越え、仕事も趣味も思いっきり楽しみましょう。