内臓肉(モツ)を使用したホルモン焼きは安価なこともあり、人気の高い外食。お酒を飲みながらつまむホルモン焼きは格別なのだ。特に、その触感は嗜好する人が多いだろう。そんなホルモン焼きを気軽に自宅で楽しむことができたら……。そんな酒飲みの望みを叶えてくれる商品が登場した。アサヒグループ食品『やみつきホルモン』だ。これは見逃せない呑兵衛の記者が、ビール片手に食べてみた!

■パッケージは女性向けのお菓子みたいだが…

豚の内臓肉(ガツ・ハツ)を素揚げして独自の旨塩ダレをからめた『やみつきホルモン』(17g・実勢価格 税込約168円・2016年9月26日発売)は、全国のコンビニ限定で新発売された“お手軽おつまみ”スナックだ。スナックとは言え、名称は「豚ガツ・ハツ加工品」。そう。正真正銘のホルモンなのだ。これは酒のアテに合うに決まっている。

ワクワクしながらパッケージを開けて実食!

1製品(17g)当たり64kcalで、それこそスナック菓子の王道・ポテトチップスやチーズなどに比べれば低カロリー。パッケージが非常にファンシー(?)なので、女性向けなのか。

中身を確認してみると、パッケージ通りガツとハツが。ちなみに、内容量は写真の通り、ちょっと男性の記者には物足りない量。それでは、ガツを食べてみよう。

ガツというのは豚の胃袋のこと。なんというか、ビーフジャーキーのような食感。簡単に噛み千切れるほどの硬さだが、ホルモン特有の弾力とコリコリとした食感はおつまみにピッタリ。旨塩ダレの味付けも程よく、これは美味しいぞ。

では続いて、ハツに挑戦。

ご存知の通り、ハツとは豚の心臓のこと。こちらはシコシコとして、なんというかガムのようにいつまでも噛んでいられそうな食感。味付けがいいので、口に入れつつビールを何口でも飲めちゃう印象。

 

 

■まとめ:見た目にダマされるな! これはガッツリ「酒のアテ」だ!

可愛らしいパッケージデザインで、女性をターゲットにしているかと思った『やみつきホルモン』だが、食べてみると程よい味付けと噛みごたえのある食感のホルモンで、酒好きの男性にも十分満足できるアテなのだ。玉にキズなのは量が少ないこと。ただ、リピーターになったらコンビニで数袋まとめ買いもアリだ。くれぐれも、美味しくて飲み過ぎには気をつけましょうね(ヒック)。