1週間働いて、今日は待ちに待った休日! どうしようもなく疲れ切っているから、寝て体力と気力を回復するというのなら(筆者としては)それもじゅうぶん有意義な過ごし方だと思うのですが“なんの予定もなく、ただダラダラと過ごす”なんていうのは……なんだかとってもモッタイナイ!
「なにかしようかな、どこか行こうかな?」そう思いながらも、ひとりだとなにをしたらいいのかわからない――そんなときに、きっと役立つアイデアを4つご紹介していこうと思います。

規則正しいリズムを崩さないことが大前提

疲れが溜まってどうにもならない場合を除き、むやみに平日のリズムを崩してしまうのは少々危険です!
休日にだらけてしまうと(朝寝坊や夜ふかしなど)体内リズムが崩れてしまい、月曜日の朝が普段以上にツラくなってしまうのです。それを防止するためにも規則正しいリズムを崩さないよう心がけるというのは大前提になってきます。

1: スポーツで体力づくり&ストレス発散

やはり社会人はカラダが資本です。仕事を休んでばかりいては自分の能力を活かしきることができず、もどかしい結果になってしまいます。これでは大事なプロジェクトから外されたとしても文句はいえません。そんなことを未然に防ぐためにも、休日は基礎体力づくりに励んでみてはいかがでしょうか。またカラダを動かすことはストレス発散にもなるので、一石二鳥ですね!
月会員ではなく、日払いや回数制のジムやプールなどもあるので、そういうところに行けば比較的手軽に運動できると思います。ボルダリングやバッティングなどに挑戦してみるのもいいかもしれませんね! ひとりでもできる手軽さをキーワードに、自分にぴったりのものを探してみてはいかがですか?

2: 部屋の掃除

普段できないことができる日、それが休日です。ゴミを捨てて、溜まったホコリを拭いて、掃除機をかけて……部屋中を掃除して、きたる次週を快適に過ごせるようにしておくのも、有意義な休日の過ごし方だと思います。

3: 読書をする

平日は、仕事で忙しくて読書をする時間的余裕なんてないかもしれません。しかし、休日なら時間的余裕がとりやすい! 読書をして見聞を広げたり、知識を得たり、感性を伸ばしたりするのは将来的にとても役に立つはずですもんね!

4: ショッピングに行く

友だちと一緒にショッピングをしていたとき「お互いの趣味が違うからなぁ……」などの理由で、いまだに入れないままになっているお店があるのではないですか? 自由にひとり行動ができる日には、そういうお店に行って気分転換をしてみるのも手!

“休日を制するものは平日をも制す! ”予定のない休日だって、思いっきり楽しんじゃいましょう。なにもない休日をただダラダラと過ごす日々は、本日をもって卒業です!