ミスしたら乗客全員が死亡…主翼が地面に接触しそうな悪条件の中見事着陸を成功させたパイロットがスゴイ

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強風が吹き荒れる過酷な悪条件の中でも、あきらめず最後に着陸を成功させた旅客機の映像が話題となっている。

チェコ共和国の空港で撮影

そんな映像を捉えたのは、YouTubeユーザーのRadko Našinecさん。

彼はチェコ共和国の首都、プラハにあるVáclav Havel空港でボーイング737-430便が着陸する瞬間を撮影、それを10月4日に投稿した。

主翼が地面に接触しそうに

動画にはまず、上空から着陸態勢に入ろうとしているボーイングが写し出される。

しかし強い風が吹いているらしく機体は不安定。

それでも乗客を送り届けるため着陸を試みる。

すると機体が左右に揺れ、左の主翼が危うく地面に接触しそうに。

しかしパイロットはなんとか機体を立て直し上空へ。

諦めず再び着陸にトライ

もはやこの状況では着陸は難しい。だがパイロットは諦めることなく、2度目の着陸に挑戦する。

再び地上へ接近し、なんとかバランスをとりながらも無事に着陸を成功させた。

この動画は公開されてからすでに390万回も再生されている。

日頃からこのような悪条件に立ち向かい、見事に義務を果たすパイロットの責任感の強さと、技能の高さに敬意を表したい。