抗酸化力の強いビタミンEをはじめ栄養分に富んだアボカドは、美人にとって欠かせない食材のひとつです。そしてアボカドを愛する人には、ローラや長谷川潤、中村アンといった人気モデルがずらり。そんな彼女たちは、どんな風に普段の食事でアボカドを取り入れているのでしょうか。

■ローラ:アボチキ丼

ROLAさん(@rolaofficial)が投稿した写真 -

ローラが紹介していた、チキンとアボカドをのせた丼。チキンもアボカドもゴロゴロと大きめにカットされ、食べ応えがありそう。

全部チキンにせずに、半分をアボカドとミックスしているのがポイント。これで美容に必要な栄養分もばっちり補うことができます。さらに、半熟卵がプラスされていて、食が進むことは間違いないでしょう。

■長谷川潤:いくら丼アボカドのせ

Jun Hasegawaさん(@liveglenwood)が投稿した写真 -

ミニいくら丼として長谷川潤が紹介していた丼メニューがこちら。ごはんの上にいくらをトッピングするだけでなく、カイワレや大葉を混ぜ、アボカド1/2個ほどをスライスしてプラス。ほんの少しだけごま油を加えていて、香りもよさそう。

いくらばかりではコレステロールなども心配ですが、アボカドが入るだけでヘルシー感がぐんとアップ。

大きな器ではなく、片手で掴めるくらいのミニサイズ丼で抑えているところは、さすがモデルの食事かもしれないですね。

■中村アン:まぐろアボカド混ぜ

中村 アンさん(@cocoannne)が投稿した写真 -

中村アンが紹介していたのが、まぐろにアボカドをミックスしたもの。マグロもアボカドも小さめに切り、さらに細かく刻んだネギ、のり、ごま、わさび、醤油を加え、それらを混ぜて完成。ごはんにのせれば、簡単にマグロアボカド丼になりそうですね。

■アボカドの熟成レベル別最適な食べ方

アボカド料理研究家で管理栄養士の緑川鮎香さんによると、アボカドは熟成度に合わせて、それぞれに最適な食べ方があるそうです。まだ緑がかった皮のときは、食べごろよりやや早めでさくっとした感触があり、揚げたり焼いたりする加熱調理が向いています。

口当たりがまろやかで、そのまま食べても濃厚な味を楽しめるのは、皮が深緑から黒色になったころ。握った際に弾力を感じるので、それを目安にしてみて。それよりさらに熟成が進んだ、真っ黒な皮の状態は、崩れやすいためディップなど実をつぶして使う料理がおすすめです。

詳しくは『美レンジャー』の過去記事「あぁ…また熟しすぎ!“アボカド”食べ時を見逃さない選び方」を参考にご覧ください。

アボカド料理というとレパートリーが限られがちですが、人気モデルたちの食生活をのぞいてみると、あらゆるごはんにトッピングとして気軽にアボカドを取り入れているようです。ぜひ、これらを参考にしてみてはいかがでしょうか。

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TOKYO, JAPAN - SEPTEMBER 10: Jun Hasegawa attends the photocall for Folli Follie ‘Santorini Flower Collection’ at Forum Floor 12 on September 10, 2015 in Tokyo, Japan. (Photo by Jun Sato/WireImage)

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