水族館で見られるのは珍しい!ワラビーの仲間

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グレートバリアリーフと言えば、世界最大のサンゴ礁であり、雄大な自然で人気のある観光スポットだ。その生き物に身近で触れることのできるイベントが開催される。

絶滅危惧動物のアオウミガメ

サンシャイン水族館で11月3日から2017年1月15日まで行われる「Let’s豪! ケアンズ・グレートバリアリーフ展〜カラフルな生き物たちとウミガメの楽園〜」は、オーストラリアのケアンズ、グレートバリアリーフに生息する生き物たちを紹介する特別展。会場内はケアンズの自然をイメージしたものとなっており、そのなかにさまざまな生き物が展示される。

グレートバリアリーフをテーマにしたエリアには、地域固有種のレインフォーズバタフライフィッシュ、イエローデビルフィッシュなどの色とりどりの魚、爬虫類のエリマキトカゲなどが大集合。ヤシの木が茂る砂浜にはアオウミガメの稚ガメが、さらにはカラフルな姿のゴシキセイガイインコが飛ぶエリアでは手から特製ジュースを飲ませる餌やり体験などもできる。そのほか、水族館ではなかなか見ることができないワラビーの仲間も登場。ミュージアムショップ「ショップアクアポケット」では限定オリジナルメニューの「オージー丼」や、グレートバリアリーフの生き物のグッズ、ぬいぐるみなども販売される。

なお、今回のイベントはオーストラリア・クイーンズランド州、ケアンズ観光局、株式会社エイチ・アイ・エスが企画する「ケアンズ・グレートバリアリーフ・キャンペーン」と協力してのもので、「ケアンズ5日間の旅」が当たるキャンペーンも実施予定だ。ケアンズの豊かな自然の中で育まれた珍しい生き物と、触れ合ってみては?【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】