2016年10月6日の「秘密のケンミンSHOW」(日本テレビ系)。東京、大阪出身のウォッチャーコンビが、今回の番組で気になったところをそれぞれチェックする。

大阪人が気になったのは、お弁当支出額トップの群馬県で愛される「鳥めし」。一方の東京人は、秋田県横手市の「横手焼きそば」に注目している。ふたりとも興味津々で、ぜひとも食べたいと願っているようだ。

大阪の目線→「登利平の鳥めし」


お弁当好きな県民性(画像はイメージ)

群馬県が「お弁当支出率金額全国一位」というのは驚いた。しかもかなりボリュームあるのにスーパーのお弁当は298円とリーズナブルで、しかも陳列してあるお弁当の数が半端なくて驚いた。

私は晩御飯にお弁当を出すやなんて、やっぱり考えられへんなぁ。毎日弁当を買うって人もいたけど、話を盛ってるわけじゃないよね? それが許されるなんてちょっとうらやましいかも。単身赴任のお父さんたちには心強いかもしれへんね。

学校の行事でも出てくる「登利平(とりへい)」の「鳥めし弁当」は想像の上をいってたわ。「全国の人たちは食べたことがない」と言ったら、「人生損してる」と言ってたから、絶対食べないといけないなぁと思った。

あと大阪の紹介で「新世界」が実はかなり狭いということを他県の人たちは知らなかったことに驚いたわ。もうね「新世界」は卒業してほしいな。コテコテでおもろい大阪人を探しやすいかもしれないけど、あの空間が大阪全部のイメージになるのは嫌やな。

あと、大阪人でもないのに大阪を語るのはやめてほしいな。なんか聞いてて気ぃ悪くなるわ。特に次長課長の井上さん(岡山出身)。西成は大阪の中でもまた特殊な地域だから。他県の人も、出身地のことをよその出身の人から言われたら嫌じゃないのかな。(日本横断食い倒れたいさん・大阪出身)

東京の視点→「横手焼きそば」

今回のケンミングルメは、秋田の横手焼きそば。東京だと、焼きそばってお好み焼きを食べに行ったときについでに注文したり、お祭りで買うくらいしか思いつかないなあ。

普段はマルちゃんの3袋入り焼きそばを食べることが、一番私にとってはスタンダードなんだよね。だから福神漬けを入れるのはびっくり。それに東京の焼きそばってソースの焦げる匂いもごちそうだから、つゆだくな焼きそばっていうのも意外だった。

東京では蒸した焼きそばだけど、秋田はゆでめんなのね。とろりと溶ける半熟目玉焼きは好きな人いるかもしれないけど、半熟は嫌だっていう人も周りに入るから、この辺も東京ではどうなんですかね。でも横手焼きそば一度食べてみたいな。(露子さん・東京出身)

東京の視点×大阪の目線東京と大阪、2人のウォッチャーが、東西それぞれの目で同じテーマをウォッチ。
東京人の「視点」と大阪人の「目線」、あなたが共感できるのはどっち?