「さくらさくえんぴつ」の軸色は、河津桜の鮮やかなピンク(左)と、ソメイヨシノの淡いピンク(右)の2色。応援する気持ちが伝わりそうなデザイン

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涼しくなって「学びの秋」している人も多いのでは?

【写真を見る】真上から見ると軸が桜型! 筆圧が高い人は指が凸凹になりそうなので、お守り的に持つとよさそう

受験生のいる家庭では本格的な仕上げが始まる季節、社会人なら資格の勉強などに身の入りやすい季節ですよね。もし周りにいろいろな「合格」に向けてがんばっている人がいるなら、こんな文具を贈って応援の気持ちを形にしてみるのはいかがでしょう。

それは鉛筆の"軸"がさくらの花の形に削られている「さくらさくえんぴつ」(サンスター文具)。同社主催の「第20回 文房具アイデアコンテスト」での受賞作品を商品化したもので、東京下町にある老舗鉛筆工場の協力のもと、約1年半の歳月をかけて完成させ、この秋新発売にいたったのだとか。

さくらをかたどった軸だけでなく、さくらの花を表現するための塗装にもこだわりが。白色を3回塗り重ね、その上にピンク色を3回、さらにパール塗装を施すことで、可憐な色合いを実現しているそう。そのため、さくらさくえんぴつをナイフでゆっくりと丁寧に削ると、削りかすはまるでさくらの花びらの形に。パッケージには水引の飾りがプリントされているので、ギフトとしてそのまま渡すこともできます。

受験や試験のお守りのほか、日本びいきな海外の方への贈り物としても喜んでもらえそうです。素敵な文房具で応援の気持ちを伝えつつ、場に華をそえてみて。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】