14日、環球網は記事「インドで“ニセ卵”を発見か、中国から流入と住民」を掲載した。スーパーが中国から流入したプラスチック製ニセ卵を販売したとして住民が抗議する騒ぎがあった。写真は中国のニセ卵の製造過程。

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2016年10月14日、環球網は記事「インドで“ニセ卵”を発見か、中国から流入と住民」を掲載した。

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ロシア・スプートニクニュースは13日、インド南部ケーララ州のスーパーでプラスチックで作られた“ニセ卵”が販売されたと報じた。公的機関では確認されていないが、現地住民は、明らかに普通の卵とは違う、ゆでた後も腐る様子がなかった、おそらく中国から流入したものだろうと話し、怒りをあらわにしている。

住民らはスーパーに集まり抗議。店主に卵を割らせてニセ卵ではないか確認させた。事態を受け、ケーララ州政府は調査を約束、ニセ卵購入者はサンプルとして政府に提供するよう呼びかけた。(翻訳・編集/増田聡太郎)