映画の撮影中にケガを負ったイケメンスターたち (c)Imagecollect.

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映画のかっこいいイメージが強いハリウッドのイケメン俳優たち。そんな彼らは、撮影現場で予想以上に危険な目にあっていた!映画の撮影でケガを負ってしまった俳優を見てみよう。

ブラッド・ピット(『トロイ』(04))
主人公アキレスを演じたブラピは、戦いの場面を撮影している際、アキレス腱を裂いてしまった。ギリシャ神話のアキレスの弱点がまさにかかとであったことから、“皮肉な”ケガだと言われた。このせいで映画の撮影は10週間も延期されたそうだ。

レオナルド・ディカプリオ(『ジャンゴ 繋がれざる者』(12))
悪役を演じるレオが手でテーブルを叩くという真剣な場面。何回もシーンを繰り返しているうちに、彼はテーブルに置いてあったグラスを手で叩き潰してしまった。出血しながらもレオはそのまま演技を続け、そのテイクが実際に使われることになった。

ジョージ・クルーニー(『シリアナ』(05))
ジョージが椅子に縛られて殴られているという拷問シーン。相手の俳優が椅子を蹴り倒した結果、ジョージは頭を強打してしまった。脊髄を損傷した結果、耐えがたい頭痛に苦しみ、一時期は自殺も考えたという。幸い、最終的には手術が成功し、回復した。

オーランド・ブルーム(『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』(02))
身軽なエルフを演じたオーランドは、撮影中に馬から投げ落とされ、肋骨を複数折るというケガを負った。彼はこれまでに、撮影以外でもスポーツや遊びで背骨、両足、鼻、手首の骨折に加え、頭がい骨にひびが入るという経験もしている。冒険的な性格なのだろうか。

スターたちのかっこいい姿の裏側には、ケガを覚悟して撮影に挑む強さがあるようだ。【小波 クレア】