酢で煮るから、とり肉はほろほろ&日持ちもよし!/調理=コウ静子 撮影=千葉充

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食卓に一品あるだけで、なぜかホッとする煮もの。お弁当に入れてよし、味がさらにしみた翌日に食べてもよし、と一度の調理でいろいろ利用できるから、週末用に作りおきしておくのもおすすめです!

【写真を見る】肉は厚い部分に切り目を入れると、火の通りがよくなり、骨から出るうまみが煮汁にいきわたる/調理=コウ静子 撮影=千葉充

【手羽中とこんにゃくの酢じょうゆ煮】(1人分187Kcal、塩分1.9g、調理時間30分)

<材料・2人分>とり手羽中6本、こんにゃく1/2枚、にんじん1/2本、さやいんげん6本、煮汁(砂糖・しょうゆ各大さじ2、水1 1/2カップ)、酢

<作り方>

(1)こんにゃくはスプーンで一口大にちぎり、熱湯でさっとゆで、ざるにあけて湯をきる。にんじんは一口大の乱切りに、いんげんは斜め半分に切る。手羽中は骨に沿って2本切り目を入れる。

(2)鍋に手羽中、こんにゃく、にんじん、煮汁を入れて強火にかける。煮立ったらアクを除いて弱めの中火にし、少しずらしてふたをして約10分煮る。酢大さじ4 1/2を加えてざっと混ぜ、再び少しずらしてふたをし、さらに約10分煮る。いんげんを加えてさっと煮る。

(3)酢大さじ4 1/2を加えてざっと混ぜ、再び少しずらしてふたをし、さらに約10分煮る。いんげんを加えてさっと煮る。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】