一般車が入ることのできない道を約3.1km進むと「雷の滝」がある/(c)野中弥真人

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長野県南西部、木曽エリアの数ある渓谷の中でも、景色の美しさが抜きん出ていると言われるのが「柿其(かきぞれ)渓谷」である。

【写真を見る】透明度抜群の水流は超神秘的!/(c)野中弥真人

木曽川の支流・柿其川は、花崗岩の山地をV字形に侵食したことによってできた渓谷美が約8kmにわたって続き、滝や淵などが来訪者を楽しませてくれる。

スマホマガジン「週刊ジョージア」の連載企画「週刊ジョージア探検隊シリーズ『水曜すぺしゃる』」では、ガイドブックやネットにも詳細情報があまり載っていない、まさに秘境の名に相応しいこの地を踏破。

大規模な落石の影響からか左右と頭上を金網で囲われた遊歩道を進んだ奥にある「牛ケ滝」や、そこからさらに一般車両が通行禁止、観光客にもほぼほぼ会うことのないような奥地にある「霧ケ滝」など、危険と隣り合わせの全行程の詳細内容は「週刊ジョージア」(https://weekly-g.jp/)の「水曜すぺしゃる」のレポートでチェック。【週刊ジョージア】