どこにでもある日常の風景に「顔」を描いたイラストにホッコリ

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落ち葉やゴミ、食べ物、日用品など、そこらじゅうにあふれる見慣れたものが、実はとてつもなく可愛らしく、ユーモラスになり得る存在であることをご存じだろうか。

イラストレーターのSean Charmatz さんの手にかかると、何の変哲もないただの「もの」が、愛嬌たっぷりのキャラクターへと変身する。

例えば、これからの季節あちこちで見かけることになるだろう、落ち葉。

ここに1枚落ちている▼

sean_charmatz/Instagram

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もう1枚、どこからともなく落ちてきた。

イテッ▼

sean_charmatz/Instagram

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でも、友達できて嬉しいな▼

sean_charmatz/Instagram

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作品そのものの方が、よりホッコリ感を味わえるのでご覧いただきたい。

元々は、ただ落ち葉が風に舞っているという、ごくありふれた風景である。それが思わずクスッと笑ってしまう、心温まる瞬間へと変わっている。

インスタグラムでは他にも、日常の1コマを切り取った作品が公開されているので、一部ご紹介しよう。

まったりしていた水餃子▼

突然のことに驚き、「う〜ん、やめてーーー」という声が聞こえてきそうだ。

枝豆が「出たどー!」▼

焦るゴミ袋▼

イチゴが「ギョエ〜」▼

窓を拭くときは優しくね▼

モップも優しくかけましょう▼

いすのイタズラ▼

お茶が入りました!▼

恋人同士▼

いい湯だな〜▼

やっと会えたね▼

イヤン、それはないよー!▼

いかがだろう。日々の何気ない瞬間に愛を感じられる気がするではないか。

彼のユニークな作品には、「どれもキュートですね」「見てると優しい気持ちになれる」「すごく楽しい」「自然に顔が笑っていた」といった称賛と尊敬の声が多数寄せられている。