ウィノナ・ライダーとクリスチャン・スレイター

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1988年のカルト映画『ヘザース/ベロニカの熱い日』を元にしたブラックコメディドラマを米Viacom社のケーブル局であるTV Landが制作すると以前お伝えしたが、このほど、主人公ベロニカとボーイフレンドのJDを演じる役者が発表された。米TV Lineが報じている。

オリジナル版は、ウィノナ・ライダーとクリスチャン・スレイターが演じていたベロニカとJDを中心にハイスクール内でのいじめや暴力を描く青春ブラックコメディだった。そして今回、ドラマ版のベロニカ役に、グレイス・ヴィクトリア・コックス(『アンダー・ザ・ドーム』)、JD役に新人俳優のジェームズ・スカリーが選ばれた。

ドラマ版は、現代を舞台に"リイマジネーション"した、シリーズごとに登場人物が異なるアンソロジー形式で、毎回ヒロインと人気はあるものの意地悪な女子グループの関係が描かれる。新たな女子グループ、"ヘザース"(全員ヘザーという名前の仲良しグループ)は、黒人のレズビアンのヘザー・マクナマラ、ジェンダー・クィア(実際の性別と自認の性別が一致しない)で本名はヒースというヘザー・デューク、大柄な体格のヘザー・チャンドラーの3人組になる。

パイロット版でメガホンを取るのはレスリー・ヘッドランド(『バチェロレッテ -あの子が結婚するなんて!』)、脚本はジェイソン・ミカレフ(『カワイイ私の作り方 全米バター細工選手権!』)が担当する。(海外ドラマNAVI)