「緑茶の可能性広げる」チョコや巨峰でアレンジした生茶が楽しめるイベントが代官山で開催

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 「キリン 生茶」(以下生茶)が、緑茶の新しい飲み方が体験できるイベント「NAMACHA URBAN PICNIC」を代官山でスタートした。10月23日までの期間中、生茶をフルーツやハーブなどでアレンジした5種類のドリンク「FLAVOR NAMACHA」を来場者に無料で提供する。また、イベント期間中は、グリーンとネイビーのリバーシブル仕様のボトルホルダーと生茶1本が毎日数量限定で来場者に配布される。 生茶のイベントが代官山で開催の画像を拡大

 「NAMACHA URBAN PICNIC」は、生茶の「緑茶の可能性を広げたい」というコンセプトのもと、新しい緑茶の楽しみ方を提案するイベントとして開催。会場となる「TENOHA代官山」の緑豊かな屋外空間の中には、今回のイベントのためにセレクトされたソファやハンモックなどが設置され、「都会のピクニック」を想起させる空間が演出された。会場で提供される「FLAVOR NAMACHA」には、レモン、すもも、昆布、巨峰、チョコバナナで生茶をアレンジしたフレーバー5種類を用意。いずれのフレーバーも、日本茶ベースのオリジナルフレーバーティーの開発や販売を行う仏ソムリエのダントン・ステファン(Danton Stephane)が監修を担当した。チョコチップがまぶされた新感覚の「チョコバナナ」は、バナナがほんのり香るなか、チョコの甘さと生茶の組合せが楽しめる一杯になっている。その他、すももの芳醇な香りとさくらんぼソルベが入れられた「すもも」や、唯一ホットで提供され、昆布をマドラー代わりに使用する「昆布」などユニークなドリンクをそろえ、意外な組合せのフレーバーを提供することで、緑茶の新たな一面を提案するイベントとなっている。10月13日に開催されたオープニングイベントには女優の波瑠が登壇。レモンの「FLAVOR NAMACHA」が特に気に入り「緑茶でレモンティーを作ったような味で美味しい」とコメントした。 生茶は、今年3月にリニューアルを実施。新ボトルデザインは「日本パッケージ大賞2017」で金賞を受賞し、年間販売目標を当初の約1.5倍となる2,500万ケースに再上方修正するなどリニューアル後の売上は好調だという。■NAMACHA URBAN PICNIC期間:2016年10月13日(木)〜10月23日(日)時間:11:00〜20:00会場:TENOHA 代官山(東京都渋谷区代官山町20-23)イベント詳細