また変な流行りが……1人でハイタッチしながら自撮りする写真がネットでトレンドに! 意外に成功させるのは難しい模様

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‟自撮り” という言葉が使われだしてから久しくなるが、危険な場所でポーズを取ったり、変わった自撮り写真で注目を浴びようと、まだまだ自撮りブームは去る気配はないようだ。

そんななか、1人でハイタッチをしながら自撮りする写真が、ネットでトレンドになっているというので紹介したい。また変なコトが流行り出したな……という印象は否めないが、1人ハイタッチの自撮り撮影は、意外に成功させるのが難しいようなのだ。

・1人でハイタッチする自撮り写真がネットでトレンドに!

1人でハイタッチをしながら自撮りする写真を流行らせたのは、米ノースカロライナ州の大学生セス・シュナイダーさんだ。ハイタッチとは、手を高い位置に挙げて向き合っている相手と「パチン!」と手を叩く、‟ヤッタぜ” を意味するポーズである。

それを1人でやるということは、自分の両手を高い位置に挙げてパチンと叩くということだが、その瞬間を、三脚も使わずにスマホに収めるとなると簡単ではない。スマホを落として、シャッターが下りる瞬間にハイタッチしているところを撮影しなければならないので、タイミングが物を言うし、床に落としたスマホが壊れる可能性だってある。

・Twitterで ‟いいね!” が44万件を超える人気ぶり!!

セスさんがTwitterに投稿した写真には、鏡に映った状態で ‟1人ハイタッチ” をしている彼がボヤけて写っていて、「今日は、僕の人生で最も生産的な日だった。自分でハイタッチしている写真を撮るのに成功したんだ」とコメントが添えられている。

彼は、「1人ハイタッチ自撮り写真を流行らせよう」などとは思っていなかったそうだが、なんと、リツイートは18万件に迫る勢いで、‟いいね!” は44万件超えになるほどの人気ぶりに!

・壊れたスマホの責任は取らないから!

そこから火が点き、セスさんを真似した1人でハイタッチする自撮り写真が、次々とSNSに投稿されてトレンドになってしまったという訳である。

セスさんは、あまりにも1人ハイタッチが流行ってしまったため、「壊れたスマホの責任は取らないから」ともネットユーザーに呼びかけているそうだ。

一人ハイタッチの自撮り写真を成功させようと必死になるなんて、暇……いや、それだけ悩みがなくて平和だということではないだろうか。

参照元:Twitter @TOSUBUCK、UPI(英語)
執筆:Nekolas

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