強盗事件で大きなショックを受けているというカニエ・ウェストとキム・カーダシアン (c)Imagecollect.

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ラッパーのカニエ・ウェストが、妻のキム・カーダシアンの護衛のための体制を強化したようだ。

キムは現地時間3日にフランスのパリの滞在先のホテルで男たちに銃を突きつけられて、金品1000万ユーロ(約11億4000万円)を盗まれる被害にあった。彼女は犯人に命乞いしたと伝えられており、精神的に非常に大きなショックを受けていると伝えられている。

イスラエルのニュースサイト「Ynet」によると、そんなキムのためにカニエはイスラエル国防軍でテロ対策ユニットに参加した経験を持つコマンド隊員、アーロン・コーエン氏を雇い入れたという。カナダで生まれたアーロン氏は17歳でイスラエルへ渡り、その後アメリカでセキュリティ会社を立ち上げたその道のエリートである。

キムが襲われたとき、その部屋にボディガードは不在で彼女は1人きりだったと伝えられており、セキュリティの不備が指摘されていた。カニエはキムの安全を守るために奔走しているようだ。【ハリウッドニュース編集部】