折れない最強のシャープペン  初代モデルの倍の強度

写真拡大 (全3枚)

 芯が折れないシャープペンとして2009年に発売された「オ・レーヌ」(プラチナ万年筆)。その初代モデルから7年、強度が倍になった“最強”のシャープペン『オ・レーヌ プラス』(450円・税別)が10月20日、登場する。

 新たに芯タンクの振動を抑制する「芯タンクガード」構造を採用。内蔵のシャープメカのスリーブ部を後方に伸ばすことで、衝撃による芯タンクの揺れを抑制、芯への負担を減らすことに成功した。高さ1メートルから水平落下させ、ペン先カバー内の芯が折れるまでの落下回数を測定する独自の落下耐久試験では、初代モデルのおよそ倍となる耐芯強度だった。また芯を限りなく使い切るゼロシン機構も引き続き搭載し、残り芯0.5mmまで筆記することが可能だ。

 パソコンやスマホ、タブレットなどデジタル化が進む一方で、ペンや鉛筆、ノートなどのアナログな文房具が見直されている昨今、折れない筆記具で「思考が中断されない」書き心地を。