プロジェクターやJBLスピーカーなど好みに応じてトランスフォーム!

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モトローラ・モビリティ・ジャパンは、Android 6.0搭載のSIMフリースマートフォン「Moto Z」、「Moto Z Play」を2016年10月中旬以降に家電量販店およびMVNO(仮想移動体通信事業者)各社などで順次発売する。

いずれも指紋認証による安全かつ迅速なロック解除、急速充電「Turbo Power」、同時待受が可能な「デュアルSIMデュアルスタンバイ」に対応する。

また、背面に装着できるモジュール式の専用アクセサリー「Moto Mods」に対応。映画鑑賞用「プロジェクター」、大勢で音楽を楽しめる「JBL スピーカー」、光学ズームを備えた「トゥルーズームカメラ」、バッテリー容量を拡張できる「Incipioバッテリー」など、多彩な機能を持つ端末に「トランスフォーム(変化・進化=変進)」できる。

プレミアムモデルの「Moto Z」は、最薄部5.2ミリのオールメタルボディを採用。5.5型QHD(2560×1440ドット)スーパーAMOLED(アクティブマトリクス式有機EL)ディスプレイを搭載する。メモリーは4GB、内蔵ストレージは64GB。microSD(最大128GB)対応。

ミドルレンジモデルの「Moto Z Play」は、5.5型フルHD(1920×1080ドット)AMOLEDディスプレイを搭載。動画やゲームを存分に楽しめる3510mAhの大容量バッテリーを備える。

カラーはいずれもホワイト、ブラックの2色。