13日、中国版ツイッター・微博で、わずか6日間の日本旅行で日本大嫌いから日本大好きになった両親に関する旅行記の投稿があった。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年10月13日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で、わずか6日間の日本旅行で日本大嫌いから日本大好きになった両親に関する旅行記の投稿があった。

日本旅行に行ったのは妊娠6か月の女性やその両親などの家族や親族。日本が大嫌いな両親は旅行先が日本であることに反対し、周りからも大反対されたものの、身重の娘が心配な両親は、日本旅行に一緒に行くことにしたという。

しかし、実際に日本に行ってみると、設備の整った地下鉄、セルフで食器を返却するフードパークには1人も清掃員がいないのにとても清潔なこと、清潔な公衆トイレ、サービスの行き届いたタクシー、道路にはごみ箱がないのにきれいなこと、エコ意識の高さなどを見て、日本に対する見方が大きく変わったという。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「日本と中国の差はわずかばかりではないということだ」
「日本の方が優れている面は認めざるを得ない。これは政治とは関係ない」

「日本の公共秩序と公徳心は素晴らしいと思う」
「これは全くその通りだ。日本に行ってみて真の民度の高さとは何かを実感できる。俺も次は両親を連れていきたい」

「日本に行ったことがあるが、この人と全く同じ感想だ。軽蔑から敬服に変わったよ」
「俺も日本旅行を体験してみたい。かつての唐王朝がどんなだったかを見てみたい」

「遊びにしても爆買いにしても、日本旅行を経験するのはとても良いことだと思う」(翻訳・編集/山中)