はちみつは、リップやボディのケアによく使われ、口にしても肌に塗ってもいいアイテム。そんなはちみつを寝る前に食べると、嬉しい効果がたくさんあることを知っていますか?

今夜からでもすぐにやりたくなる、寝る前の“はちみつの効果”とはどんなものでしょうか?

■1:ダイエット

寝る前にはちみつを摂ると、ダイエット効果があるんです。これは、寝る前に糖質を摂取することで、睡眠中の成長ホルモンの分泌を促進することに関係があります。成長ホルモンは、ダメージを受けた細胞の修復に役立ったり、脂肪を燃焼させたりするのに使われます。

そのため、はちみつを摂ることで成長ホルモンを促進し、寝ている間に痩せ体質になるメリットがあるんです。

■2:美肌

はちみつはビタミンB群をはじめ、豊富な栄養素を含んでいます。肌に塗って保湿を高めるだけでなく、食べて体の内側からキレイになる効果も期待できるんです。

だから食事やデザートで甘さをプラスしたいときは、砂糖を使うよりもはちみつを使うのがおすすめです。ダイエット中に起こりがちな肌荒れも、はちみつで予防できるでしょう。

■3:便秘予防

『美レンジャー』の過去記事「“糞詰まり女子”に朗報!食物繊維ゼロなのに便秘解消する食べ物」でご紹介していますが、はちみつに含まれているオリゴ糖が腸内の善玉菌のエサとなります。そのためはちみつを食べると、腸が悪玉菌でいっぱいになっていたとしても、善玉菌の数が増え、腸内環境を整えることができます。

寝る前にはちみつを摂取すれば、寝ている間に整腸され、翌朝の快便にもつながりやすくなるでしょう。

■4:冷え対策

寒さが厳しくなってくると、体を温めるドリンクとして必ずといっていいほど、あらゆるメディアで紹介されるのが“生姜はちみつ”。生姜のスライスをはちみつに数時間漬けておき、それをお湯で割るだけの簡単ドリンクです。これを寝る前に飲めば体が温まって冷え症の方でもスムーズに眠りにつくことができるでしょう。

これだけさまざまなメリットがあるはちみつですが、寝る前に摂る量は、大さじ1杯が目安。たくさん摂りすぎてしまうとカロリー過多になってしまうので、ご注意を。さまざまな効果が期待できるので、純度の高いはちみつをひとつ常備しておくとよいですね。