レーティング:ドルトムント 1-1 ヘルタ・ベルリン《ブンデスリーガ》

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▽ブンデスリーガ第7節ドルトムントvsヘルタ・ベルリンが14日に行われ、1-1で引き分けた。ドルトムントの香川は60分から出場し、ヘルタ・ベルリンの原口はフル出場している。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。

▽ドルトムント採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK

38 ビュルキ 5.5

失点場面はニアサイドを抜かれたが、73分のピンチを救う

DF

30 パスラック 5.5

前半は原口とのマッチアップで劣勢も後半は持ち直す

24 メリノ 5.0

オサスナから加入の20歳スペイン人のデビュー戦。同点弾に絡むも、失点場面ではシュトッカーに付ききれず

28 ギンター 5.5

若いバックラインをまずまず統率

29 シュメルツァー 5.0

攻撃陣に左ウイングバックの位置を取るも効果は薄かった

(→パク・チュホ -)

MF

22 プリシッチ 5.5

序盤は効果的な仕掛けが見られたが、徐々に消えた

18 ローデ 5.0

何度かボールを持ち運ぶも攻撃面で気の利いた仕事が少なかった

(→O・デンベレ 6.0)

コンディション不良でベンチスタートも途中出場で流れを変える。同点弾をアシスト

10 ゲッツェ 5.0

ほとんどボールに絡めず。低調だった

(→香川真司 5.5)

PK獲得。まずまずボールに触ってアクセントとなった

33 ヴァイグル 5.5

無難なパス捌きが目立った

9 エムレ・モル 5.5

決定機には何度も絡んだが、最後の精度に難。退場もまずかった

FW

17 オーバメヤン 5.5

PKを含めて3度あった決定機を逸するも1ゴール

監督

トゥヘル 5.5

ケガ人が多く苦しいが、変則システムは機能していない

▽ヘルタ・ベルリン採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK

22 ヤルシュテイン 6.5

後半半ば以降、好守を連発。PKも止めた

DF

23 ヴァイザー 6.0

攻守に質の高いプレーぶり

15 ラングカンプ 5.0

O・デンベレにスピードであっさりやられた

25 ブルックス 5.5

的確に相手の攻撃を跳ね返す

21 プラッテンハールト 5.5

持ち味の攻撃参加は控えた

MF

7 エスヴァイン 5.5

原口が演出した決定機を決めたかった

(→ミッテルシュタッド -)

3 シェルブレ 5.5

スタークと共に守備を締める

(→アラン -)

14 シュトッカー 6.0

最後に悪質プレーで退場も先制ゴールを奪った

5 スターク 5.5

ディフェンスに重きを置いてバイタルエリアを締める

24 原口元気 6.0

代表戦に続くPK献上も前半は攻撃の起点となっていた

FW

19 イビセビッチ 6.0

絶妙ヒールパスでゴール演出。好調を維持

(→アラギ -)

監督

ダルダイ 6.0

守備からのカウンターがハマる。勝利してもおかしくはなかった

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!

ヤルシュテイン(ヘルタ・ベルリン)

▽PKを含めて3度あったオーバメヤンの決定機をことごとく阻止。妥当な勝ち点1を持ち帰ることに成功した。

ドルトムント 1-1 ヘルタ・ベルリン

【ドルトムント】

オーバメヤン(後35)

【ヘルタ・ベルリン】

シュトッカー(後6)