女性の方が「不倫の快感が余韻として強く残り、長続きする」傾向も(写真は本文と関係ありません)

写真拡大

「不倫ってそんなに楽しいの?」

 最近、週1回のペースで「ゲス不倫」が報じられ、何度、そんなふうに首をかしげたことか。誰がどう見ても不倫はハイリスクなのにローリターン。万が一、不倫の事実が周囲の人間にバレたら、現在の仕事や収入、大事な家族や友人、そして長年の信用や評価…今までせっせと積み上げてきた「すべて」を失いかねないのに、なぜ、わざわざ危険な橋を渡ろうとするのでしょうか?

 あなたのモヤモヤをスッキリさせるべく、今回、無謀にも挑戦したのは不倫の気持ち良さの「数値化、可視化」です。不倫経験者226人(男性46人、女性180人)に「不倫の快感をお金で評価してもらう」という大マジメな試みです。226人の生声をデータベース化したところ、「不倫にハマる女性は男性の5倍」「不倫を後悔しないのは男性より女性」「欲求不満な男性と、恋愛依存症の女性が出会うと制御不能に」など不倫における『不都合な真実』が明らかになりました(アンケート結果は以下参照)。

 不倫について語ることが許されるのは被害者もしくは傍観者のみ。例えば、不倫「された側」の配偶者(夫や妻)は相手に謝罪を求めたり、慰謝料を取ったり、離婚を突きつけたり。また不倫「無関係者」である赤の他人は「私刑」の名のもとに張本人をネット上でボコボコに袋叩きにして復帰の機会を阻止したり。このように「ゲス男(女)に口なし」という感じで加害者には発言権が認められていないのが現状ですが、やはり加害者目線も交えた上で、全方面から語らなければ、事の真相を知ることは難しいでしょう。

 決して不倫を正当化したり、不倫「した側」を擁護するわけでもありませんが、今回はあなたが不倫しないよう、もしくはパートナーに不倫されないよう、「なぜ不倫をするのか」という、そもそも論を掘り下げてみましょう。

不倫にハマるのは男性より女性
不倫の価値「0円回答」はゼロ

 今回のアンケートでは、不倫における最大関心事である「なぜ」の部分を丸裸にするため「どのくらい感じるのか」「何に対して感じるのか」というモヤモヤした疑問を「数字」にスッキリと落とし込みました。

続きはこちら(ダイヤモンド・オンラインへの会員登録が必要な場合があります)