安らぎってこういうこと。快適すぎるホームウェアみつけた

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寒くなってくると、自宅でリラックスしながら趣味の時間を楽しみたくなります。そんなときはリラックスでき、心地いいウエアがあるとうれしいですよね。この秋デビューしたばかりの「Miske(ミシュケ)」は、まさにそんな理想をかなえてくれます。
心地よさは素材へのこだわり
本物の心地よさを追求し、素材を見極めることで身に着ける女性の大切な時間の一部となり、まるで森の中にいるような安らぎを与えられるようにとの意味を込めて誕生したというミシュケはリトアニア語で森の意味。素材にこだわりぬいたリラックスウエアで、時代の変化に流されることなく愛されるベーシックなラインが特徴です。
秋のテーマは、「NUDE PLUS」で、第二の肌をイメージし、やさしい肌触りで、ほかのアイテムとのコーデもしやすそうでした。そして、冬に向けての新作「Calin(カラン)」は、繊維の宝石と呼ばれる内モンゴル産のカシミヤ100%のニットコレクションです。カランとは、フランス語で「愛する人を抱きしめること」を表現する言葉だそうで、寒い季節に、まさにやさしく抱きしめてくれるニットです。
大人女性のシルエットもエレガントに

カシミヤ リブ プルオーバー 39,000円(税抜)

コレクションは、どれもコーディネートしやすく飽きのこないデザインで、長く愛用するのにおすすめです。新作が発表されて、すぐに予約が殺到したというリブ プルオーバーは、今年の流行でもあるロングスリーブですが、ひと折するだけで、シンプルに着こなせる万能アイテムです。

カシミヤ リブ パンツ 39,000円(税抜)

私のいち押しはリブ パンツ。基本的にヒップラインが気になるので、ニット、しかもリブ編みのパンツは苦手なのですが、試着しておどろきました。重力に負けはじめたスタイルが全く気にならないシルエットなのです。人生ではじめて、ニットのパンツにトライしようと思わせてくれた逸品です。
カシミヤの質の良さからくる肌触りと、パンツは足首まであたたかいので、冬には手放せなくなりそう。ちょっと贅沢かもしれませんが、上下でコーディネートしたら、寒さ知らずで過ごせそうですね。長年愛用できると思うと、そんなに高価なお買い物でもなさそうです。
[Miske] 
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