19歳のカメラマン、アルデリコ・グランジャーはこの夏の間じゅう、夜になると眠らずにハワイ島を駆け回って星空を撮影。彼の情熱の前では、銀河を撮影するために必要な数々の苦労も、まったくストレスではなかったと言います。

美しすぎるミルキーウェイは、24mmのレンズで

彼もまた、星空に魅了された人間の一人なのです。部屋を暗くしてフルスクリーンモードで眺めてみてください。忘れていた何かを思い出せるかもしれませんよ。

アルデリコは12歳からカメラを始め、主に風景や自然、野生動物を撮影しています。星空の撮影に使われたカメラはSONYのα7、レンズはRokinonの24mmと14mm。ほぼすべての写真は24mmレンズを使い、F値1.4、シャッタースピード20s、ISO3200、リモートシャッターを使って撮影されています。

アルデリコいわく。

「この夏はずっと睡眠不足になったけど、その代わり、一生忘れられない夜の大冒険を味わうことができたんだ」

Licensed material used with permission by Ulderico Granger