外出先で地震に遭ったら、バッグなどで頭部をガードし、落下物に注意を

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災害時はいろいろなトラブルが発生します。事前にその対処法を知っておくのと、知らないのとでは大違い。知っておきたい対処法をNPO法人ママプラグ認定アクティブ防災ファシリテーター・宮丸みゆきさんに教えてもらいました。

【写真を見る】震災後によくある「子どもが怖がる」ケース。まずは、抱きしめて気持ちを受け止めてあげて

【外出先で地震に遭ったら】

車の運転中ならハザードランプを点滅させ、ゆっくり路肩に車を寄せます。外を歩いているときは、看板などが落ちたりガラスが飛散したりしてこない場所へ。建物の中でも荷物で頭部をガードし、落下物に注意。腕でガードするときは、血管を傷つけないよう、手首は内側に。

【子どもが怖がっていたら】

子どものケアの大原則は、受け止めて見守ること。抱き締めて「大丈夫だよ」「一緒にいるからね」と、安心できることばをかけましょう。話をしたそうなら、ゆっくり耳を傾けて。話をすることで、子ども自身、気持ちが整理できて落ち着いてきます。

ぜひ覚えておきましょう。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】