北海道の今金町で生産され、市場では最高ランクの値段で取引きされており、日本全国で生産されるじゃがいもの中で0.3%しかされないことから幻のじゃがいもと呼ばれている「今金だんしゃく」を、ぜいたくにもポテトチップスにした「ポテトチップスのり塩 今金男しゃく」が、湖池屋から登場しました。この「ポテトチップスのり塩 今金男しゃく」がお店で売っている一般的なポテトチップスと一体何が違うのか、実際に食べて確かめてみました。

幻のじゃがいもで作る『特別なポテトチップス のり塩 今金男しゃく』販売予約|おやつを買うなら湖池屋オンランショップ

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これが「ポテトチップスのり塩 今金男しゃく」です。



パッケージはスペシャル感があふれるシルバーを全面にあしらっており、「今金男しゃく」と力強い筆文字で書かれています。



原材料は遺伝子組み換えではない馬鈴薯や食塩、青のり、あおさなど。



1袋90g当たりのエネルギーは506kcalで、炭水化物は50.3g。



袋を開けると、ポテトチップスの香りが食欲をそそります。



ポテトチップスの表面には、あおさとのりがまぶされています。



一口食べると、パリッとした食感でしっかりとした塩味と、豊潤なジャガイモの味が絶妙。のりとあおさがたっぷりとかかっていて、ほんのりとする磯の香りが良いアクセントになっています。



せっかくなので、湖池屋の「ポテトチップス のり塩」と食べ比べてみました。



見た目は左の今金だんしゃくの方が、のりとあおさを多めに使用している印象。それ以外は、特に異なる点はありません。



実際に食べ比べてみると、左の今金だんしゃくの方が分厚くカットされていて、塩味がしっかりとついているのがわかります。のりやあおさの味も、今金だんしゃくの方が濃い感じ。複数の編集部員に食べてみてもらったところ、「今金だんしゃくの方がパリッとしている、塩加減が絶妙」といった意見が出ていました。



これは「ポテトチップスのり塩 今金男しゃく」に使用されている「今金男しゃく」です。



見た目は通常のじゃがいもと変わりませんが……



切ってみると、デンプンがじんわりとしみ出してきました。今金だんしゃくは、通常のじゃがいもよりデンプンを多く含むため、ポテトチップスにも向いていないのですが、湖池屋は長年培った知恵と技術により、今金だんしゃくでおいしいポテトチップスを作ることに成功したそうです。



実物があるので、スライスしてデンプンを洗い流し油で揚げて手作り今金だんしゃくポテトチップスを作ってみました。



揚げたてのポテトチップスに塩をまぶせば完成です。



薄くスライスしたものは「パリッ」という食感でしたが、少し厚めにスライスしたものは中央部がしなっとなっていて、湖池屋のように分厚くて、かつ、パリッとしているポテトチップスを作るのは難しいことを実感。



なお、「ポテトチップスのり塩 今金男しゃく」は6袋が入った1箱税込1980円で販売中。公式サイトからのみ申込みを受け付けており、送料は無料となっています。