エレメンタリー

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アーサー・コナン・ドイルが生んだ、世界で最も有名な私立探偵シャーロック・ホームズと相棒ワトソンという名コンビの活躍を、彼らが暮らすのがヴィクトリア朝時代のロンドンではなく現代のニューヨークで、さらにもしもワトソンが女性だったら?という新解釈を加えて描くスタイリッシュな犯罪ミステリー『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY』。そのシーズン1がDlifeにて10月16日(日)より放送開始となる。

イケメンだが性格に難ありのホームズは、ロンドンから薬物依存のリハビリのため、NYへとやってくる。ニューヨーク市警の顧問として働く 彼の"付添い"として同居するのは、元外科医のジョーン・ワトソン。鋭い観察眼から推理力を発揮するホームズと、多彩な 医学知識を持つワトソンの個性的な二人が、NYで起こる難事件に挑む。

1887年に登場し、来年には生誕130年となるシャーロック・ホームズを主人公とした作品はこれまで数多く作られてきたが、相棒のワトソンを女性にしたのは今作が初めて。舞台となるのがロンドンではなく現代のNYというまったく新しい切り口がヒットしている要因の一つだ。そして、ジョーン・ワトソン役のルーシー・リュー(『キル・ビル』)とシャーロック・ホームズ役のジョニー・リー・ミラー(『弁護士イーライのふしぎな日常』)の相性抜群の名コンビぶりも必見!

『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY』はDlifeにて10月16日(日)23時よりチャンネル初放送開始。(海外ドラマNAVI)