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日本コカ・コーラとボトラー各社で構成されるコカ・コーラシステムは、「今年も日本を、あたたかく。」自販機+2℃キャンペーンを缶コーヒーブランド「ジョージア」で展開する。

何気なく日常的に利用している自動販売機。寒くなると暖かい缶コーヒーを自販機で買うのも日常の光景だが、膨大な自動販売機の加温温度を季節の変わり目でしっかりと調整している。コカ・コーラシステムでは、昨年10月から2016年3月まで、従来の加温温度より2℃高い設定に変更するキャンペーンを実施。"よりおいしいと感じる"と8割を超える満足度を得ており、今年も日本各地で地域ごとに順次展開する(富山県・石川県・福井県・長野県・沖縄県を除く)。

また、世界にも類を見ない自動販売機の設置台数を誇る日本にしかできないデジタルサービス「Coke ON」。対応する自動販売機とCoke ONアプリ(Android/iPhone)と連動した楽しいシステムも見逃せない。期間中、先着50万枚のドリンクチケットがプレゼント。Coke ONアプリでチケットをゲットできれば、対応スマホ自販機でコインを使わずに2℃あたたかいジョージア加温製品を入手できる。

同社は、今年の4月8日よりこの新たなデジタルマーケティングプラットフォーム「Coke ON」を開始しており、日本コカ・コーラ 代表取締役社長 ティム・ブレット氏は、日本以外の世界のどこにも存在しないイノベーションとして、前向きで幸せな瞬間を日本中に届けるコカ・コーラの使命の実現へと期待を表明していた。

(長岡弥太郎)