新スター・ウォーズは「父と娘」の物語──『ローグ・ワン』最新予告編が公開!

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12月に公開予定の映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の新たな予告編が公開された。スピンオフ作品である本作も、本編と同様に「家族の物語」であることが伝わる内容だ。

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公開まであと2カ月少しに迫った映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の最新予告編が公開された。

ルーカスフィルムが公開したこの予告編には、主人公ジン・アーソ(フェリシティ・ジョーンズ)率いる兵士の集団「ローグ・ワン」が建造中のデス・スターの設計図を盗もうとするこの物語の、新たなシーンが追加されている。

ジンは帝国軍に拘束されていたが、脱出して反乱軍に加わることになる。その後、彼女が率いる反乱軍の寄せ集め集団は巧妙に仕組まれた設計図強奪計画をやり遂げようとするのだが、予告編を見る限り、彼ら全員がこの計画の目的に忠実であるわけではないようだ。

3分近いこの最新の予告編では、デス・スターの開発者を捜し求めるシーンや、ローグ・ワンがデス・スターに潜入するシーンを見ることができる。また、反乱軍がなんとか希望を見出しながら、自分たちよりはるかに大規模な軍隊との闘いに挑む必見のシーンもある。

さらに、ダース・ベイダーも再び登場する。立ち込める煙の中を歩いて来る彼の姿を見ることができる。

リオオリンピックのTV放送中に公開された前回の予告編(日本語版記事)では、オリジナルの三部作を思い起こさせるシーンが散りばめられており、AT-ATやデス・スターのほか、かねてから登場が噂されていたダース・ベイダーが初めて姿を見せていた。

6月に開かれたイヴェント「Star Wars Celebration Europe 2016」では、このスター・ウォーズのスピンオフ作品の制作シーンが公開されている。

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は、12月16日に全世界同時公開される予定だ。

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