『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』 (C)NTV

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先週から新しいドラマが次々と始まり、視聴率や口コミなどの情報が飛び交うなか、まだどのドラマを見たらいいのか悩んでいるという人もいるはず。そこで、10月期最初のHulu週間ランキングを作品選びの参考に!

石原さとみがキス顔にメロメロ!

今回のトップ10には、早速3つの新ドラマがランクインしているが、なかでも初回に12.9%の視聴率を獲得し、好調な出だしで話題となった石原さとみ主演の『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』がトップに輝いた。

今期は、ドクターやシェフとして華々しく活躍するキャリアウーマンが主人公のドラマが多いなか、原稿の誤りや不備をチェックする出版社の校閲という超地味で、普段あまり目にすることのない職場でがんばる女子ということも関心を集めているようだ。

また、10月8日よりスタートの『THE LAST COP/ラストコップ』と10月9日にスタートしたばかりの『レンタル救世主』もまずまずの滑り出しで、今後の展開も注目されている。

その他、2位に食い込んだのは、2010年に始まって以来全世界で大人気シリーズとなっている海外ドラマ『ウォーキング・デッド』。いよいよシーズン7が10月24日からスタートするのを目前に、すでに盛り上がりを見せているようだ。最近、国内ドラマに押され気味だった海外ドラマにとって、復活の兆しとなるのか期待も高まっている。

まだまだ始まったばかりの新ドラマ競争だが、年末に微笑んでいるのは一体どの作品なのか、ドラマの行方とともに気になるところだ。
(文:志村昌美/ライター)

【Hulu 10月5日〜11日の週間ランキング/総合】
1位『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』
2位『ウォーキング・デッド』
3位『THE LAST COP/ラストコップ』
4位『徳井と後藤と芳しの指原が今夜くらべてみました』
5位『マツコ会議』
6位『レンタル救世主』
7位『名探偵コナン』
8位『3月のライオン』
9位『デスノート NEW GENERATION』
10位『Hunters/ハンターズ』