シンデレラに白雪姫!童話の世界をお菓子で再現した「ファンタジー・デザートブッフェ」

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一昔前までは耳慣れなかった「デザートブッフェ」という言葉も今ではすっかりポピュラーになった気がする。

ホテルやレストランなどでは趣向を凝らしたデザート、スイーツが並ぶブッフェ、バイキングが頻繁に開催され、甘いもの好きの人々を楽しませてくれる。

そんな「デザートブッフェ」をいち早く日本国内で開催したのが「ヒルトン・ホテルズ&リゾーツ」である。1984年に「ヒルトン東京」に導入されたのが始まりだったそうで、そう考えるとデザートブッフェにはかなりの歴史があるのだ。

デザートブッフェの先駆け、「ヒルトン・ホテルズ&リゾーツ」が大阪梅田に構える高級ホテル「ヒルトン大阪」では、現在「童話の世界」をテーマにしたブッフェが開催されているという。

■3つのお城を表現した可愛らしいディスプレイ

やってきた「ヒルトン大阪」2階のブラッセリー 「チェッカーズ」の入口にはピンクのマカロンとガラスの靴がデコレーションされており、童話の世界の入口にふさわしい雰囲気になっている。

ヒルトン大阪で11月27日までの金・土・日・祝日限定で開催中の「ファンタジー・デザートブッフェ〜3つのお城の物語〜」は、サブタイトルにある通り、シンデレラが王子様と踊る「舞踏会の城」、雪の女王が住む「氷の城」、白雪姫がリンゴをかじった森の「魔女の城」という3つのお城をコンセプトにしたデザートブッフェとなっている。

入り口左手には、「舞踏会の城」のコーナーが広がっており、ピンクを基調としたスイーツが並ぶ。

中央にはドレスに身を包んだシンデレラ像が置かれているのだが、これも砂糖とチョコレートで作ったものなのだとか。後姿まで精巧に作られている。

「舞踏会の城」のコーナーに並ぶスイーツは、「恋するシュー・ア・ラ・クレーム」、「ドレスアップショートケーキ」、「女王様のストロベリーキャラメルムース」など。

次の「氷の城」は、打って変わって白いイメージ。

「ホワイトパンプキン・ティラミス」、「氷の国のブルードラジェ」、「ホワイトチョコレートファウンテン」、「雪に覆われたコーヒームース」など、こちらも個性溢れるラインナップとなっている。

「魔女の城」コーナーは、魔女らしく少しダークなカラーのスイーツが集まる。「大きな栗のガトー」、「眠りの森のブラックフォレスト」、「赤いリンゴの誘惑」、「魔法にかけられたマロンケーキ」と、どれも非常に凝った作りになっている。

■「栗のガトー」は自然な甘みの中に隠し味のコーヒーが効いた絶品

全18種類のスイーツの中から特におすすめだという品々を食べてみることに。

最初にいただいたのは、「恋するシュー・ア・ラ・クレーム」。ハート型のチョコがあしらわれた、見た目にもキュートな一品だ。ラズベリーの酸味が印象的で、まろやかなのに甘すぎないクリームとほどよくマッチ、食感も楽しい。

まるで毒リンゴそのままの「赤いリンゴの誘惑」は、リンゴの風味を閉じ込めたムースになっている。

個人的に非常に気に入ったのが、「大きな栗のガトー」。ヒルトン大阪で総料理長をつとめるアリスター・カーター氏も一押しのスイーツだそうで、ふわっとした生地の中にマロンの自然な甘みと隠し味のコーヒーの香りが広がる絶品だ。

「ファンタジー・デザートブッフェ〜3つのお城の物語〜」にはスイーツ以外のメニューも用意されており、「魔女のパンプキンスープ」、「フライドチキン」など、どれもかなり人気の品だという。

会場ではドレスに身を包んだ“プリンセス”がスタッフとして飲み物を運んでくれたりするほか、無料の仮装グッズも用意されていて非日常感を楽しむことができる。

11月27日までの金・土・日・祝日に開催される「ファンタジー・デザートブッフェ〜3つのお城の物語〜」は好評のためにすでに10月の予約がいっぱいになりつつあるとか。美味しくて綺麗なスイーツを食べてみたい方はお早めの予約がおすすめだ。

「教えて!goo」では、「秋に食べたくなるものといえば?」への回答を募集中だ。

【イベント情報】
「ファンタジー・デザートブッフェ〜3つのお城の物語〜」
住所:大阪府北区梅田1-8-8 ヒルトン大阪 2階 ブラッセリー 「チェッカーズ」
期間:2016年9月2日(金)〜11月27日(日)の金・土・日・祝日
   ※除外日:11月13日(日)
時間:15:30〜17:00 (金曜のみ15:00〜)
大人¥3,300(税・サービス料別)、子供(4〜12歳)¥2,000(税・サービス料別)
※メニューやプロモーション内容、料金は変更の場合あり
※写真はイメージ

教えて!goo スタッフ(Oshiete Staff)