人生において、どんなときでもサポートしてくれる存在がいることは、なんと幸せなことでしょうか。

ここまで大切に育ててくれた両親には感謝しているけれど、かといって、いつまでもそばにいてくれるわけではありません。実際、なにも気持ちを伝えきれていないことに、心が痛むことだってあるでしょう。

以下では、そんな思いを抱えつつシカゴからニューヨークへ夢を追いかけて家を出た女性ライター、Gigi Engleが書いた「両親に伝えたい8つのコト」。後悔しないためにも、ぜひ1度読んでみてください。

 01.
どんなときも
2人のことを思っている

忙しい毎日でも、やはり私たちはどこかで両親について考えているもの。近くにいれなくても、ふとしたときに2人のことを想っているの。

02.
些細なことでも
私のためにしてくれたこと
すべてに感謝している

恥ずかしいからたくさんは語れないけど、自分にしてくれたすべてのことを思い出すと、この世界で両親ほど自分を愛してくれた人はいない、って心から思うの。

03.
面と向かっては言えない…。
でも、心から愛してる

メールや電話でさえも伝えきれないのに、面と向かって2人をどれだけ愛しているかなんて、とうてい伝えきれない。でも、自分が一歩前に踏み出すとき、力になってくれているのはいつも両親。それを忘れないようにしたいわ。

04.
どれだけ自分の為に
犠牲を払ってくれていたか
やっと気づいたの

両親はどれほどのことを我慢して、自分を優先させてくれていたことか。子どもを持つということは、自分を後回しにするということ。それは、たとえ我が子が大きくなってからでも続くのよね。

見返りなど求めず、子どもの人生がもっといいものになるように、と問い続けてきてくれたふたりには感謝と尊敬の気持ちしかないわ。

05.
2人のおかげで
ここまで育った

2人のおかげで強くなった。これだけは自信をもって言えるわ。どのように人を愛し、自分と闘い、信念を貫いてゆくのか。

最も良きガイドになってくれているわ、ということを伝えたいの。

06.
いつでも
パパ、ママが恋しい

家を離れてひとりで住む、と決めたのは自分の選択を優先したから。それでもホームシックにはなるし、もし実家がもっと近くにあったらなぁとも思う。とにかく両親が恋しいの。

でも、ふたりが「自分の夢を追いかけ続けてほしい」と願っていることに、私も気づいたの。

そんな、応援してくれている気持ちに、ありがとうと伝えたいわ。

07.
2人のように
強く生きたい

人生で、いつか両親がいなくなる日がやってくるということ、なんとなくは理解できるわ。本当に両親を失う夢を見たときなんかは、翌朝に2人がどれだけ意味のある存在なのかを思い知るの。

遠くに離れていたらすぐに電話もしたくなるし、まだまだ自分は弱いということも正直に伝えておきたい。

08.
もしもの時は
さよならじゃなくて
またねって言うわ

たとえ一緒にいることができるタイムリミットが来たとしても、2人はいつでも共に歩んでいる、と言い聞かせたいの。心のなかに生きている、ということに変わりはないから。

この感覚は、両親の死が一生のさよならではない、という気持ちを思い出させてくれるわ。

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