調理の手間を減らすポリ袋使いのテクニックをご紹介!「洗い物が減る」「食材が飛び散る心配なし」「手が汚れない」といいことずくめの役立つワザをプロが教えてくれました。あわせて、お弁当の準備にも頼れるワザも公開します!

ポリ袋を活用すると、はぶけるアレコレがたくさん!

●野菜の梅あえは、そのままポリ袋へ。最後に種を取り除くだけ

キュウリなど野菜の梅あえは、材料すべてをポリ袋へ。袋ごともみ混ぜ、最後に梅干しの種を取り除きます。ボウルも菜箸も必要なしで、洗い物も減りますよ(小林まさみさん)

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●ポリ袋にのりを入れてもめば、もみのりがラクにできる
飛び散って周りを汚しやすいもみのりは、ポリ袋にのりを1枚そのまま入れてもめば汚れず簡単!(小林まさみさん)

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●長イモはポリ袋に入れてめん棒でたたくととろろづくりがスピーディー
とろろは、おろし金でつくると片づけが結構面倒ですよね。ポリ袋に長イモを入れ、めん棒でたたけば簡単にできます。手がかゆくなる心配もありません(小林まさみさん)

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お弁当を手早く準備するちょいワザ

●残ったおかずは製氷皿で冷凍しお弁当のおかずに
おかずが残ったら、製氷皿にお弁当用カップを敷き、その中へ。ラップをして冷凍すれば、自家製冷凍食品が完成します(和田由貴さん)

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●お弁当を早く冷ますには、弁当箱の下にすき間をつくり、空気にさらす
お弁当を詰めたら、弁当箱の底に箸を2本渡しましょう。底が空気に触れることでお弁当が早く冷め、待ち時間を短縮できます(小林まさみさん)

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●肉や魚は、下ごしらえをしてから保存。朝はさっと調理するだけに
肉や魚は、下味や衣をつけてから1食分ずつラップに包み、密閉袋で保存します。豚肉のショウガ焼きなどが朝、取り出して焼くだけで完成!(和田由貴さん)

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●プロの皆さん
【小林まさみさん】
料理研究家。結婚後、調理師学校に入学し、料理の道に。テレビや雑誌で幅広く活躍、近著に『とっておき!ひとり鍋』(扶桑社刊)

【和田由貴さん】
節約アドバイザー、消費生活アドバイザー。節約や環境など暮らしをテーマに幅広く活躍中。All About「節約」ガイド

<撮影/山川修一 イラスト/赤池佳江子>