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CData Software Japanは14日、データベースからREST APIを自動生成する「CData API Server」をベータ版をリリースした。Webサイトからダウンロードできる。なお、製品版は2016年度内を予定している。

「CData API Server」は、データベースで管理されているデータからAPIを半自動で作成するシステムで、MySQLやSQLite、PostgreSQL、Oracle、Microsoft SQLServerなど多様なデータベースをサポートし、GUIベースの簡単な設定でREST、OData、JSON、SOAP、CSV/TSVなどの標準形式でエントリーポイントを作成。SSL暗号化、ユーザー管理、アクセス管理やレート制限、モニタリングなど管理機能も備え、イントラネットなど企業内部でのAPI利用やAPIエコノミーに代表されるビジネスシーンでの活用が期待できる。

(長岡弥太郎)