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スカパーJSATは10月14日、「韓国ドラマに関する調査2016」の結果を発表した。同調査は9月9日〜10日、ネットエイジアリサーチのモニター会員を母集団とする、韓国ドラマを視聴したことがある20〜79歳の男女1,000名を対象に、インターネット調査で実施している。

「韓流のドラマ・映画を楽しむ際に利用するもの」を質問すると、68.2%で「地上波放送(NHK、民放)」が最多となった。次いで「衛星放送(BS・CS)、ケーブルテレビ(スカパー!、J:COM、ひかりTVなど)」(36.3%)、「DVD・Blu-ray(購入する、レンタルショップで借りるなど)」(22.0%)、「動画共有サイト(Youtube、ニコニコ動画など)」(10.9%)と続いた。

「韓流のコンテンツに年間いくらお金を使っているか(放送・ネット配信を含む有料映像サービス、CD・DVD、楽曲のダウンロード、ライブ・コンサート、グッズなど、全てを合計した金額)」を質問した。結果、66.0%で「0円」が最多となった。次いで「1円〜3,000円未満」(16.5%)、「1万円以上」(9.1%)、「3,000円〜1万円未満」(8.4%)となった。 平均額(0円を除く)は、1万1,834円だった。

「どのようなことがあれば、韓流のコンテンツにもっとお金をかけようと思うか」を質問すると、全体では56.8%で「もっとお金をかけようと思うことはない」が最も多くなった。次いで「有料映像サービスの料金が値下がりする」(15.6%)、「応援したい俳優・女優(アーティスト)が新たに増える」(15.5%)と続いた。

韓流好きの男性に聞くと、38.3%で「もっとお金をかけようと思うことはない」が最多に。以降、「有料映像サービスの料金が値下がりする」(27.3%)、「CDやDVDの価格が値下がりする」(22.1%)となった。

韓流好きの女性では、40.0%で「もっとお金をかけようと思うことはない」が最も多くなった。以降「好きなドラマや映画の続編が出る」(26.6%)、「応援したい俳優・女性(アーティスト)が新たに増える」(20.6%)と続いた。