イッセイ ミヤケ ウオッチ、クラシックな世界観を表現したWシリーズ新作を発売

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 イッセイ ミヤケ ウオッチが、人気のWシリーズの新作「ダブリュ・オートマティック(W automatic)」を発売した。同シリーズでは初となる自動巻きムーブメントを搭載したモデルで、価格は税別7万8,000円。 イッセイミヤケウオッチWシリーズから新作の画像を拡大

 イッセイ ミヤケ ウオッチは2001年にスタート。これまでにも国内外の多くの著名デザイナーと独創的な時計を発表しており、本作で15作目を迎える。Wシリーズは、カー&プロダクトデザイナーの和田智がデザインを手がける人気シリーズで「W automatic」は腕時計の原点である機械式時計をコンセプトに設計された。 「W automatic」は、Wシリーズの特徴である日本の伝統美に培われた骨太なデザインを継承しつつ、ダイヤル上の赤色の目盛と針の組み合わせで、機械式時計のもつアナログな世界観を表現。バンドは全て新設計で開発され、ボリュームのあるメタルとウレタンの2種類を用意する。また、機械式時計のデザイン要素として70年代の主流であったデイデイト(日/曜日)表示を採用し、時分針にはルミブライトが付き夜間の視認性を向上。裏蓋部は小窓が設けられたスケルトン構造になっており、機械式時計の心臓部である"テン輪"(調速機)が透けて見えるデザインになっている。 また、「W automatic」の発売を記念して、時計専門店のTiCTACでは10月15日からイッセイ ミヤケ ウオッチ フェアを開催。期間中は「W automatic」の全モデルが店頭に並ぶ。■ ISSEY MIYAKE WATCH フェア開催時期:2016年10月15日(土)〜店舗(予定):全国TiCTAC店舗(一部店舗除く)http://www.tictac-web.com/shoplist/商品の問い合わせ先:セイコーウオッチ お客様相談室 0120-181-671