女の友情と、セックスについての赤裸々な描写で根強い人気を誇るドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ(SATC)』。キャリー、ミランダ、シャーロット、サマンサという4人の女性主人公たちの中でも、もっとも年上で人生経験豊富なのがサマンサ。仕事や恋、とりわけセックスにも積極的な彼女のセリフに学ぶ「人生哲学」を、コスモポリタン オーストラリア版から!

「セックスに関しては"お試し"タイプなの。何でも一度はトライしてみるってわけ」

恋愛でも仕事でも、オープンでいることがサマンサ流。何事も、やってみなければわからないでしょ?

「私に何か言いたいなら、面と向かって言ってちょうだい」

カゲでコソコソしゃべらないこと!

「あれこれ気にしてたら、身が持たないわよ」

いざ困った状況になったら、考えこまないでちゃんと口に出して伝えて。きっと友達が助けてくれるはず。

「アンタにも、社会にも口出しされるなんて冗談じゃない! 私は好きな服を着るし、息ができてひざまずける限りは、好きな人に"シテ"あげるわ!」

自分を貫く強さも大切。

「あなたのことを愛してる。だけどそれよりも大事なのは、私自身なの」

時には自分勝手になってもOK。

「今、オナニー中なの。言ったでしょ、今日は1日中しまくるって!」

やりたいことは、(誰にどう思われても)とことんやる!

「彼をソノ気にさせる一着が欲しいの」

言いたいことはハッキリと。奥歯にものがはさまったような言い方はしないこと。

「私は52歳だけど、このドレスを着こなしてやるわ!」

年齢はただの数字にすぎない。

「私は素敵な人間よ。嫌うなら、私のことを知ってからにしてちょうだい」

緊迫した状況は、正論で打破!

「ニューヨーク中のビッチが言うことを気にするくらいなら、家から一歩も出ないわ」

批判は聞き流して。自分を疑うのは時間の無駄!

「男友達なんて居たことないわ。女とは友情、男とはセックス、それが目的だから」

つまり、女友達はいつだって味方!

※この翻訳は、抄訳です。

Translation: Captain & Me, Inc.

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