好きで交際を始めた相手でも、頭の良し悪しを実感するまでには時間を要します。

「恋人をバカだと悟ったのは、どんなとき?」という質問が、海外掲示板で盛り上がっていました。

体験談をご紹介します。

 

At what moment did you realize you were dating an idiot?

●映画の上映中に彼氏が携帯電話に出て、大きな声でディーラーと話し始めたとき。

●僕なんかのデートの誘いにOKした彼女。

●彼女がジョギングから帰ってきて、「途中で動物に出会ったから急いで帰ってきた」と言う。
どんな姿の動物かを聞いたら、
「牛みたいなやつよ、でも茶色なの」
「それは牛だ」

●彼氏がとても真剣に、「意志を強く持てば光合成でサバイバルできる」と言ってきたとき。

●彼氏が「ランジェリー」“Lingerie”を、「リングイネ」“Linguine”と言ったとき。

●彼氏が通っていたコミュニティ・カレッジ(2年制)の授業について尋ねたときの会話。
彼「うまくいってるよ。去年よりずっといい。2回落としただけだからね」
私「難しい授業なんだね、何について?」
彼「学習戦略法」
学習方法を学ぶ科目だけで2回落ちていた。

●クールエイド(粉ジュース)を作っていたとき。
「砂糖をどれくらい入れるの?」
「パッケージに載ってるだろ」
「言ってよ」
「1カップだよ」
「ここには1/3カップしかないわ。1カップサイズはある?」
「わからないよ。1/3カップを使えばいいじゃないか?」
「それは何杯必要なの?」
「それは3分の1のカップだよ」
「私、分数がわからない、だから言ってよ」
「言わないよ。自分で考えてごらん。3分の1のカップだ。何杯いると思うんだい?」
「わからない、教えてよ!」
「……3杯だ」
そのとき彼女は20歳くらいだった。未だに忘れられない。

●彼氏が免許の更新をしていたとき、臓器ドナーの可否を聞かれて「NO」と答えていた。
理由を尋ねたら、「いきなり政府が家にやってきて、臓器を譲れと言われたら困るから」と答えた。
ドナーは要求されたらいつでも提供しなくちゃいけないと思っていたらしい。

●彼女は、父親から「中央カリフォルニアにある巨大な風力発電所は、気温を下げるためにある」と聞かされて、それを信じていた。
自分「子供の頃に聞いたのかい?」
彼女「違うわ、去年よ」

●彼氏が私のブラウンの目についてポエムを書いていた。ただし、私の目はグリーン。
ちなみに彼は色弱ではない。

●最初から彼女がバカなことはわかっていた。だが彼女はホットだった。

●彼氏は私と学生寮にいる間は、トイレで大きい方をしたくないと言っていた。それで10日もせずに消化器系を悪くしていた。

●彼女は混んだレストランで、バターナイフを照明に投げつけた。
理由はチカチカしているのがうっとうしかったから。

●彼氏は、実際にお金を持っていたら、それは神様が良い人だと判断したからだと信じていた。そして悪い人だけが貧乏になると思っていた。
皮肉なことに、彼は十分な生活ができるほど仕事を得られなかった。そして彼の裕福な父親に常に工面してもらわなければならなかった。

●ドライブしているときに明るい日中に月が見えて……。
彼女「どうしてお月様が太陽と同時に出ているの?」
自分「時々そういうことが起こるよ。それほど珍しいことじゃない」
彼女「だって2つは同じものなんだから、なんだって同時に両方が見られるの?」
自分「……太陽と月は全く別のものだよ。それ真面目に言ってるのか?」
彼女「みんなあなたのように大学へ行ったわけじゃないわ」
自分「こういうのは小2くらいのときに学ぶんだよ」
彼女は30代だった……。

●彼女とその親友が、カナダが言語なのか、州なのかで喧嘩を始めたとき。

●このスレを読んで、自分はバカとデートしたことがなくて恵まれていたと知った。

↑あるいはあなたがバカなのかもしれない。


賢ければいいとは限りませんが、失望されない程度の知識は持っていたいところではあります。

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