『溺れるナイフ』 (C) ジョージ朝倉/講談社 (C) 2016「溺れるナイフ」製作委員会

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ジョージ朝倉の同名人気コミックを小松菜奈と菅田将暉のW主演で映画化する『溺れるナイフ』。この作品の主題歌MVがついに解禁となった!

[動画]小松菜奈と菅田将暉W主演『溺れるナイフ』主題歌「コミック・ジェネレイション」MV(short)

MVで流れる主題歌は、本作で映画初出演となった志磨遼平のソロプロジェクト・ドレスコーズが担当する「コミック・ジェネレイション」。この曲は、志磨が率いた伝説のバンド・毛皮のマリーズの名曲を、本作のために再録したニューバージョンだ。

当初は毛皮のマリーズのバージョンを予定していたが、「昔のぼくはあまりに傲慢で、自分以外の誰のためにも歌ってはいない。今作に寄り添うことが出来ているかはなはだ不安です、と正直に伝え、監督との相談の末にこの度の再演奏・再録音を行いました」と、志磨自らの要望で再録に至った。

解禁となったMVは、『溺れるナイフ』の映像を使用したもの。都会からきたティーン誌のモデル・夏芽(小松菜奈)と地元の神主一族の跡取り・コウ(菅田将暉)。出会った瞬間に惹かれあうようになる2人の幸せすぎるシーンばかりを切り取った作品だ。

「これは『溺れるナイフ』という夢、その中で暮らす夏芽とコウちゃんのためだけに演奏した“コミック・ジェネレイション”です」と志磨の思いが込められた本楽曲は、映画とリンクしながら希望の光を導き出す。

本楽曲について小松は「『愛も平和も欲しくないよ。だって君にしか興味ないもん!』この歌詞は夏芽とコウの関係にすごくぴったりで、あの燃え尽きた夏を思い出し、色んな感情が湧いて心にグッときました。映画を観てこの曲を聴いた後も皆さんの心に残る曲と歌詞になると思います」とコメント。

「コミック・ジェネレイション」は、映画『GANTZ:O』主題歌となった「人間ビデオ」とW主題歌シングルとして10月12日より発売中。さらに、10月25日からカラオケチェーン“まねきねこ”で主題歌を歌うと、映画グッズほか豪華賞品が当たるキャンペーンを実施予定。

『溺れるナイフ』は11月5日よりTOHOシネマズ 渋谷ほかにて全国公開となる。