ビジュアルに窪塚洋介起用、池袋パルコがメンズリニューアルキャンペーン実施

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 池袋パルコがメンズフロアのリニューアルに伴い、広告ビジュアルに俳優の窪塚洋介を起用したキャンペーンを実施する。10月20日から11月9日までの期間中、各ショップで限定商品やフェア企画などを展開する。 池袋パルコが窪塚洋介起用の画像を拡大

 池袋パルコは「東京マーケットへ向けた新たな価値と場を提案するファッションビル」としてファッションとアート、カルチャーが融合した「感性に共感するファッションビル」を目指し、2016年秋の大型リニューアルを進めてきた。メンズフロアは、本館4階を中心に大人の感性を持つ男性へ向けたフロアへ刷新。既存店の「ソフ(SOPH.)」や「アトモス(atmos)」「ディーゼル(DIESEL)」などに加え、9月には新たに「ユナイテッド トウキョウ(UNITED TOKYO)」をオープンさせ、ハイストリートなモードゾーンを提案している。 窪塚洋介を起用したキャンペーンビジュアルは、体内や宇宙をイメージし、メンズフロアの生まれ変わりを象徴的に表現。10月20日からは撮影時の映像が外壁ビジョンや館内デジタルサイネージで放映される。また同日、Tripsterの野村訓市をコンセプターに起用し、フロアリニューアルテーマである「ストリート・モード」をイメージした本館4階共有フロアを展開。共用部分を道、その両側に展開する店舗を路面店舗と見なして「street market」を表現する。そのほか、10月22日には池袋パルコ屋上でラップバトルイベントが開催され、ファッションにまつわる即興ラップなどが披露される。