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ザイリンクスは10月12日(米国時間)、16nm UltraScale+ポートフォリオの量産出荷を前倒しし、今四半期に量産デバイスの受注を開始すると発表した。

UltraScale+ポートフォリオは、14nmまたは16nm世代における業界唯一のFinFETベースのプログラマブル製品で、Kintex、Virtex、UltraScale+ FPGA およびZynq UltraScale+ MPSoCデバイスで構成される。

同社は「16nm UltraScale+ ポートフォリオの量産出荷に向けたマイルストーンは、16nm 製品の供給においてザイリンクスが競合に対して有する1年以上のリードをさらに広げるものです」とコメントしている。

(神山翔)