写真提供:マイナビニュース

写真拡大

ラクーンが運営する卸・仕入れサイト「スーパーデリバリー」は10月13日、会員小売店を対象に、SNS利用に関する独自調査を行い、その結果を発表した。

SNS利用による来客数への影響をするために、「SNSを利用したことで来客数は増えたと感じるか?」と尋ねたところ、小売店の65%が、「来客数が増えたと感じる」と回答。また、来客数に影響がない場合でも、「問い合わせが増えた」「リピート率が向上」「客単価があがった」など別の効果を感じている小売店も含めると、71%の小売店が何らかの来店促進効果を感じている結果となった。

集客や店舗運営のために利用しているSNSを尋ねたところ、小売店が利用しているSNSで一番多いのはFacebook(59%)、次いでブログ(44%)、twitterとInstagram(ともに24%)という結果に。回答のあった小売店のうち、52%が複数のSNSを併用して使っていることが判明した。

SNSの更新頻度は平均してどのくらいか尋ねたところ、更新頻度については、来客数増加に効果を「感じている」小売店では、もっとも多いのが「週2〜3回」で31%、次いで「1日に1回」が26%となり、もっとも回数が多い「1日に複数回」の割合は11%だった。

一方、来客数増加に効果を「感じていない」小売店は、「週2〜3回」が28%、「週1回」が24%。次いで「月1〜2回」が21%となっており「1日に1回」は9%、「1日に複数回」においては6%と、来客増加の店舗と比べて1日あたりの更新が少ない傾向がみられた。

(Aries)