妻の秘密! 夫にバレない「へそくり」の隠し場所・6選

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結婚後の家計を夫が握るのか、妻が握るのかというのは、夫婦によっていろいろ。共同で家計管理をしている人も少なくないでしょうが、自分だけが自由に使える「へそくり」がある人もいるのでは? 今回は、大事なへそくりを夫にバレずに隠すのにぴったりな場所について、女性たちに聞いてみました。

<夫にバレない「へそくり」の隠し場所>

■いじるはずがない場所

・「下着を入れてあるたんす。絶対に触れないと思うので」(23歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「生理用品入れる箱とか。そこいじる訳ないし、いじってたら気持ち悪いって言える」(25歳/金融・証券/営業職)

下着や生理用品を入れてある場所は、どんな理由があっても夫が触る必要のない場所。わざわざ見るはずのない場所だからこそ、へそくりをコッソリと隠しておくにもぴったり。ゴソゴソいじっていたら、厳しく問い詰めることもできる場所ですよね。

■絶対に読まなさそうな本の中

・「うちの母が隠していたのは、私の本棚の辞書の中。絶対に父が見ないような場所を探して、念には念を入れて私の部屋の辞書に隠した」(25歳/農林・水産/事務系専門職)

・「夫が絶対見ないだろう本棚の百科事典とかに隠せばバレなさそう」(28歳/商社・卸/事務系専門職)

本の間にへそくりを隠すというのは、古典的だけど見つからない確率は高そう。ずっと置きっぱなしでひらいたこともなさそうな本なら隠し通せるはず。でも、隠したのを忘れて古本屋に売ってしまったりしないよう、気をつけてくださいね。

■メイクボックス

・「私の化粧道具入れ。子どもも触らないように、高い場所に置いている」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

・「化粧品の箱の中。女性の化粧品に男性は興味がないので、絶対に見ないと思うから」(29歳/機械・精密機器/技術職)

メイク用品というのも男性にはまったく用のないもの。自分自身が日常的に使うものだけに、なくなっていないかというチェックも自然にできそう。メイクのたびにへそくりを確認してニヤニヤしないように気をつけないとダメですね。

■隠し口座を作る

・「隠し口座を持っておく。細かいところまで見ないからバレない」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「通帳のないネットバンクの預金。アカウントがなければ金額はわからないから」(34歳/その他/事務系専門職)

現実的にお金がなければ見つかることもないということで、夫には内緒の口座を作って貯金しておくという女性もいるようです。残高の通知などもすべてメールで来るネットバンクなら、存在自体を知られる心配もなさそうですね。

■キッチン

・「冷蔵庫の奥など主婦の領域には入ってこない」(33歳/不動産/事務系専門職)

・「米びつ。母がいつもそうしてたから」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

女の城とも言われるキッチンは、へそくりの隠し場所としても最適かも。自分ではお湯すら沸かさない夫ならこういうときは好都合。絶対に見つからずに隠し通すことができそうですね。

■自宅以外

・「実家の金庫に預けておくことです」(33歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「会社のロッカー。会社の人で隠している人が多いから」(33歳/金融・証券/事務系専門職)

家だと隠す場所も限られているし、ふとした瞬間に夫に見つかることもありそうなので、自宅や会社のロッカーを隠し場所に選ぶ人も。自分の目が届かない場所なのが不安かもしれませんが、夫に探されるという心配だけはありませんね。

<まとめ>

たとえ少額であっても、自分のものと思えるお金があると気持ちに余裕ができるし、いざというときにも役に立ってくれそう。夫からすれば、夫婦の財産を独り占めしているという印象も持たれるかもしれないので、やはりバレないように保管しておくことは大事なのかも。キッチンや自分だけが使うクロゼット、ネットバンクまで、女性たちはへそくりの隠し場所にいろいろと苦労しているようです。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月23日〜2016年10月3日
調査人数:118人(22〜34歳の働く女性)