ローグ・ワン

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ジョージ・ルーカスのアイデアから誕生した、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』へと続く"アナザー・ストーリー"『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』が12月16日(金)より全世界で公開となるが、最新予告編が公開となった。

誰もが気になっていた謎"デス・スターの設計図はいかにして入手されたか?"を解明するストーリーに注目が集まる中、最新予告編では物語の一端が明らかになった。シリーズを通して度々その脅威が描かれてきた帝国軍(悪)の究極の兵器デス・スターの開発者が、何と、本作主人公ジン・アーソ(フェリシティ・ジョーンズ)の父親ゲイレン・アーソ(マッツ・ミケルセン)だったのだ。この予告編は当サイトの編集部トピックス&動画/突撃レポートに掲載されているのでお見逃しなく!

父のため、反乱軍、ひいては銀河全体の希望となる為に立ち上がるジンとローグ・ワンのメンバー。ルーカスフィルムの社長で本作ではプロデューサーを務めるキャスリーン・ケネディは「この『ローグ・ワン』は家族の物語という側面、そしてより"希望を持つ"ことを求めており『スター・ウォーズ』の物語で描かれる共通の価値観を継承しています。いつもより少しガツガツしているかも(笑)」と語り、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の直前を描くどころか、その"希望"を次世代へと繋げる、シリーズ全体においても重要な作品であるという事を明かしている。

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は12月16日(金)より全国ロードショー。(海外ドラマNAVI)