お金持ちな人が“大切にしている”4つの習慣

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お金が順調に貯まっていく人は、普通の人とは何が違うのでしょうか? 普段から「習慣」としてやっていることがあるのなら、ぜひ参考にしてみたい! 思いますよね。そんなお金が貯まる人がやっていそうな「習慣」について男性に聞いてみました。

■やっぱりコツコツ貯めるのが一番!

・「毎月、コツコツ貯金してる。堅実なのが一番だと思う」(33歳/商社・卸/事務系専門職)

・「意識して貯める人。目標を持って貯める人。仕組みをうまく作っている人」(32歳/電機/技術職)

・「毎月毎月一定の金額を貯金する人」(24歳/運輸・倉庫/その他)

やはり、毎月一定額をコツコツと貯蓄していくというのが基本でしょうか。自分で意識して貯めることは大事ですが、それもある程度、強制的に貯蓄に回せるような仕組みがあった方がいいでしょう。これなら気づかないうちに大きな額になっていることもあります。

■計画性、そして、記録する

・「徹底した自己管理。計画性のある生活をしていそう」(33歳/商社・卸/営業職)

・「優先順位をつけてお金を使うところは使って、あとは倹約」(23歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「お金の管理をしっかりしていて、常に把握している」(28歳/商社・卸/営業職)

貯めるにしろ使うにしろ、やはり計画性と管理が大事です。会社なら必ず出納帳などがありますが、個人でもしっかり家計簿などをつけて、それを自分でも把握しておくことで、お金の使い方について計画性を持たせることができます。

■購入前にはしっかり吟味

・「優先順位をつけてお金を使うところは使って、あとは倹約」(29歳/情報・ IT/営業職)

・「無駄な買い物はしない。ネットショッピングはしない」(31歳/不動産/事務系専門職)

・「本当に欲しいかどうか吟味してから買い物をする」(31歳/機械・精密機器/技術職)

上記の計画性と通じることですが、やはり無駄なものを買わないようにするためには、衝動買いやその場のノリで買い物をしてしまうようなことがないよう、購入前にはしっかり吟味することです。クレジットカードを利用したネットショッピングも危険度が高いです。

■お金だけではなく自己管理も

・「タイムマネジメントがすばらしい。朝事務仕事をして、夕方には仕事を終えてコネ作り。決して22時すぎまで意味のないだらだら残業をしない」(37歳/機械・精密機器/営業職)

・「早起き、健康に気遣う、人のつながりを大切にする」(36歳/学校・教育関連・専門職)

・「規則正しい生活じゃないかと思うのですが」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

確かに健康を害してしまっては医療費などがかさんで、貯蓄をしている余裕はなくなってしまうかもしれません。つまりお金を貯めるためには、自分自身の健康も大事にする必要があるということ。お金だけではなく、自己管理もしっかりできないとお金を貯めることはできないということでしょうか。

■まとめ

お金が貯まる人が習慣として行っていることは、仕事や人に対して誠実であることと、お金の管理だけではなく、自分自身の管理も大切ではないかという回答が寄せられました。これは長い目で見ても支出を減らす要因になるでしょう。さらに、しっかりとした自己管理ができる人は貯蓄だけではなく、何をやってもソツなくこなせそうですよね。

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数100件(22歳〜39歳の働く男性)

(フォルサ/佐藤ともこ)