重曹が効く!? 忙しくても「病院へ行かずに不調をケアする」方法

写真拡大

どんなに健康に配慮した生活を送っていても、やっぱり体調不良にはなってしまうもの。

仕事をしていればストレスも溜まるし、睡眠時間も削られて体調管理が難しくなります。しかも、忙しくて病院へ行く暇がないと仕事にも影響が出るなど、ますます負のサイクルに陥ってしまいます。

症状が軽いうちに自分でケアができたら、仕事に影響することもないし病院へ行く手間も時間も省けますよね。

そこで今回は、海外情報サイト『Parents』を参考に、“病院へ行かずに不調をケアする方法”3つをご紹介します。

■1:肌のかゆみには重曹

虫刺されや皮膚のかゆみなどの肌トラブルには重曹が効きます。

重曹にはかゆみの元となるヒスタミンの生成を抑える働きがあるそうです。

まず、重曹と水を混ぜてペーストを作り患部に塗ります。そのまま10分ほどおいて乾燥させたあと、水できれいに洗い流すだけで症状が和らぎます。

お風呂上りに肌が痒くなるという人は、バスタブに重曹をスプーンに2~3杯混ぜてみるのもいいですよ。

肌のかゆみは意外と仕事の妨げになるので早めに対処しましょう。

■2:胃の不快感や冷え対策には生姜

むかしから自然療法として重宝されてきた生姜は、働き女子にも強い味方です。

消化不良などで起きる胃のむかつきや膨満感などは、生姜を食べることで不快感が緩和されます。

接待の席や女子会で飲みすぎたり食べ過ぎたりした日は、生姜紅茶や生姜飴などで、胃のむかつきを翌日まで持ち越さないようにしましょう。

生姜は冷え対策にもよく効きます。基礎体温が下がると免疫力も下がって病気になりやすいので、日頃から意識して生姜を食べて体温を上げておくのもいいですよ。

■3:風邪の予防に生理食塩水

生理食塩水とは、私たちの体液や血液とほぼ同じ等張の塩化ナトリウムの水溶液をいいます。

生理食塩水で喉うがいや鼻うがいをすると、粘膜に潤いを与え病原菌の侵入を防いで体を病気から守ってくれます。

冷房のきいたオフィスでデスクワークをしていると、外との気温の差に体がついていけずに風邪をひきやすくなります。

風邪かな? と思ったら、ひどくなる前に生理食塩水で喉と鼻をケアしましょう。

生理食塩水は薬局で購入できますが、自分で作ることもできますよ。

以上、“病院へ行かずに不調をケアする方法”3つをご紹介しましたが、いかがでしょうか?

どの家庭にもあるもので体のメンテナンスができたら、時間とお金の節約ができ、その分仕事やプライベートを充実させられます。

いつも忙しい働き女子の強い味方になります。いつでも万全な体調で仕事ができるように、これらのものはキッチンに常備しておきたいですね。