食卓に欠かせなくなるかも。スティックタイプの和漢カレー

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銀粒仁丹でおなじみの森下仁丹が、漢方専門店の薬日本堂と共同開発したカレーが気になります。多くの人が大好きなカレーが、生薬のチカラを得てさらにパワーアップした健康食に。
日本一おいしいレトルトカレー
レトルトカレーというと便利なだけでなく、最近では手作りと変わらないぐらい美味しいものも。温める手間は多少かかりますが、台所を汚さずにいつでもいただけるのがとっても助かります。材料や作りかたの工程にこだわる人も多く、同じような材料で作っても人によって味に差が出てくるからカレーって不思議。そんなカレーに仁丹のカレーが登場。テレビで「日本一おいしいレトルトカレー」として紹介され、和漢植物を合わせて煮込んだ「食養生カレー」として長年人気です。
仁丹の食養生カレー / 1本150円(税抜)、1箱5本入り700円(税抜)
その一番の特徴は温めなくても非常に美味しくいただけること。大豆油・菜種油を使い丁寧に肉を炒めて作られており、コクがあります。常温でももちろん美味しいのですが、温めても栄養価に変化はなく、芳醇な香りがさらにたつため、よりスパイスが際立ち、味わい深くなるのだそうです。
毎日続けられる秘密
もう一つの人気の秘密は、少量スティックタイプ(30g)であること。良いものを少しだけ食べたい人や、あまり量を食べられないご高齢の方にも人気の理由はそこにありました。一本分がお茶椀一膳分にちょうどいい分量なので、お弁当に添えて仕事に持っていけば、お昼ごはんがグレードアップしそう。また、甘味のあとにくる和漢エキスのスパイシーな香りがくどくなくてさっぱり。ヘルスケア事業部の竹中はる花さんによると、ちょっとずつを毎日、手軽にいただけるようにとの考えから「日本の食卓に毎日あがる納豆パックのように取り入れていけたら」との願いが込められているそう。

非常食の枠を大きく超え、食されるようになっているレトルトカレー。忙しい人や体に良いものが大好きな人ももちろんですが、個人的には海外旅行のお伴に持って行きたいです。トーストに塗ったりオムライスにかけたり、アレンジレシピもさらに発見していきたくなりました。
[仁丹の食養生カレー]
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