「もうイヤ!」、「一体何なの!?」職場やプライベートでも、人間関係に悩まされ、イライラが止まらない……という方、意外にも多いのでは? 筆者の友人でも、人間関係のストレスから突発性難聴を発症してしまったケースが……。

そこで今回『美レンジャー』では、男女500名を対象に「周りにいる、イラッとするめんどくさい女の特徴は?」というアンケート調査を実施。気になる調査結果を参考に、筆者の周りの友人の実体験と併せた”めんどくさい女の特徴と対応法”をご紹介します。

■第3位:自慢話ばかりする女・・・32.8%

第3位にランクインしたのは、ズバリ“自慢話ばかりする女”でした。実際に心当たりのある方も少なくないはず。

「彼と結婚することになった!」、「仕事が上手くいった!」など、思わずこっちまで嬉しくなるような自慢話なら大歓迎ですが、金銭や職業など、見栄だけの自慢には、真面目に聞いているのが苦痛以外の何ものでもないという声が多数挙げられました。

自慢話には、ウンウンと言いつつスルーするのが一番! 筆者の友人E子は、エンドレスに続きそうな自慢話が始まると、「へぇ〜すごいね。ところで、N美(別の友人)、あの彼とはどうなったの?」と、会話の主役を別の友人へと変えます。

自慢話を勝手に片づけてしまうのは難しそうと思いきや、「自慢話をしてくる人は大抵、すごいね!の一言が欲しいの。頷いて、すごいね!と言ってあげたら、それでヨシ!」とN美。

「もちろん、本気ですごいねと思ってない時もあるけど……」と、N美はつけ加えます。

■第2位:上から目線の女・・・35.2%

続いて2位にランクインしたのは、嫌われるのも納得な“上から目線の女”。

「同僚H子は、美味しいレストランを見つけたよ〜と話せば、“え〜あそこよりコスパがよくてお美味しい店他にもあるのに!”、こないだ彼とケンカしたと話せば、こっちの言い分も聞かずに、“男ゴコロが分かってないから”とバッサリ。否定すればするほど、お互いムキになるような気がするし、私を落とす発言にうんざり……」と、Kさん。

そこでKさんが思いついたのが、会話を降りる方法。H子の「そんなことも知らないの?」、「いつまでそんな仕事続けるの?」というウザイ発言に対し、「うん。でも今の私には、これが精一杯だから」と、返したのだそう。

折れたわけでもなく、マウンティングを受け入れるわけでもなく、相手に譲る。Kさんの大人な対応に、次第にH子も上から目線な発言はしなくなったとか!

このように上から目線の女には、相手に譲ってマウンティングには参加しないのが、望ましいでしょう。

■第1位:口を開けば悪口や愚痴ばかり言う女・・・42.8%

思わず「もう黙って!」と言いたくなる、めんどくさい女の第1位は、“口を開けば悪口や愚痴ばかり言う女”でした。

こちらは、思い出すだけでもイラッとする筆者の実体験を。友人だったM香は、会えば最近起こった不幸な話や、オカルト話、一番仲がいいはずの友人の悪口のオンパレード。それを嬉しそうに話すのです……。

負のオーラに憔悴(しょうすい)しきった筆者は、M香と仲のいい友人・E美に相談。すると、M香は、E美の前では筆者の悪口を言っていたことが判明。もちろん、筆者もM香からE美の悪口を聞いていました。

悪口をはじめ、身も蓋もない作り話に、E美と共にM香とのお別れを決意。

それまでは、“みんな仲よく、相手のことを受け入れること”が人間関係においての理想論だと思っていましたが、この出来事をきっかけに、無理してまで付き合う必要はないと確信。

”お互い尊敬し合えて、一緒にいて楽しく、自分を高められるような友人とだけ過ごす”。こう気持ちを切り替えてからは、不思議と気持ちが楽に、そしてステキだなと思える人に出会えるようになってきました。ネガティブな縁は、思い切って切ることも、ときには必要かもしれません。

いかがだったでしょうか? スルースキルを上手に身につけつつ、自分を大切にする。これこそが、気持ちの良い人間関係作りへの第一歩かもしれませんね。

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