直帰したくない夜。東京で私の居場所見つけた #おでかけスポットまとめ

写真拡大

まっすぐ家に帰りたくないなあ、どこかに行きたいなあ、という夜。

「どこへ行こう?」って考えながら電車に乗り、結局何も思いつかず家に着いてしまう。そんなことがよくあります。

そこで今回は、感情に合わせて、東京のおでかけスポットを選んでみました。

表参道で感性にみがきをかける

表参道駅から徒歩2分のところにある「TRUNK(HOTEL)開業準備室」。シンプルなのに洗練された入り口とその先に広がる、スタイリッシュな地下空間。いつもの日常が少し洗練されて、気分もあがります。

「TRUNK(HOTEL)開業準備室」に行く>>

外苑前のヘルシースポットでリフレッシュする

161013_NEUTRALWORKS_TOKYO.jpg

身体と心をニュートラルな状態に保つことを目的として作られた『NEUTRALWORKS.TOKYO』。自分の身体としっかりと向き合う時間がない女子にとって、行くだけで健康や美への意識をぐんと上げてくれるスポットです。

「NEUTRALWORKS.TOKYO」に行く>>

映画を観て心を空っぽにする

161013_shibuya.jpg

心がモヤモヤする夜。仕事終わりに気分転換すると、心地よく一日を終われそうな気がします。サクッと気分転換しに行きたいのが、渋谷・公園通り入り口にある「ソニービジョン渋谷」前。10月17日(月)から毎日22時になると、「ソニービジョン渋谷」にショートフィルムが上映されるのです。

映画を観に行く>>

蜷川実花の写真に心かき乱される

161013_mninagawa.jpg

単調な毎日が続くときは、心に刺激がほしくなる。そんなときは、アート作品を観に行くのもひとつの手。生で観る作品たちはアーティストのエネルギーを直に感じられるような気がするからです。写真家の蜷川実花さんもそんなアーティストのひとり。彼女の目がとらえた光や色は、怖いけど美しい、心をかき乱す力があります。

蜷川実花さんの写真展を見に行く>>

いっそ泊まって、東京の新しい一面を見つける

161013owl_hotel_top.jpg

「ふくろうのように賢く 東京を夜まで遊びつくす」というコンセプトの新しいホステル。ビル内におでんや煮込み、地酒が楽しめる飲食店や、究極に心地よいサウンドとお酒が楽しめるBarも併設。思いっきり飲んで遊んで、ヘトヘトになったらベッドに飛び込むのが最高。

「WISE OWL HOSTELS TOKYO」に行く>>

秋はとくに、なんとなーく直帰したくない日が多くなります。

人恋しいからでしょうか。それとも月がきれいだからでしょうか。

写真/田所瑞穂